終息宣言、‥か。

2008-09-12-Fri-23:22
さっきNさんのブログに遊びに行ったらツチノコの話題が出ていて、それで思い出したのですが。

先日うちの近くでニシキヘビが目撃されたんですよ。
新聞にちらりと載ってたんですが、こんな記事↓。
(引用)通行人から「体長4メートルのニシキヘビがアヒルに絡み付いている」との110番があり、駆け付けた吹田署員が死んでいるアヒルを発見。市職員ら計約60人が8日朝からヘビの捜索を始めた。
けど4mでなくて実際は1.2mだそうですが、これはまぁいいとして(‥いいのか?)私が笑ったのがその翌日だったか続報が載ったのですが、その見出し。

「毒ヘビでない」 吹田市終息宣言

‥‥‥‥終わりかよ!? (爆笑)
‥いえ、笑ってる場合なのか、そうでないのか‥‥‥ ^^;

簡単に言うと、「色々情報を集めたところ毒蛇ではないだろうので、この話題はおしまい」ということのようです。
この記事を読むと怖さの理由は「毒の有無」に限らなさそうですが、ようするにそこらへんにいるヘビの大きいのかもってことですね。
(凶暴でないってことかと思ったけど、文中に出てくるシマヘビは結構凶暴だそうだ‥)


この住所、私の住んでるとこからちょっと離れてますが、友人がこの地名の東に住んでいる。
そしてこの近くにある公園で、お笑い芸人さんが小さい頃ダンボールを齧っていた、はず。
まさにその場所で今も元気にニシキヘビに間違われるような大きなヘビが生息してるんだねぇ‥‥‥。

私はヘビはそう苦手でないので、結構のんきにしてますが、母はこの世の中でヘビほど嫌なものはない!と言っちゃうくらい苦手なので軽いホラーのようです。
「絶対そっち方面は行かない!」と言っておりますので、「車で信号待ちしてたら、ぞろーぞろーと道を横切っていくかもよ」と言ってみると、真剣に怖がるので、楽しくて仕方ありません(悪魔)。

以前もヘビの記事の話題を乗っけたことがありましたが、なんか共通して、とぼけているというか、緊張感に欠ける印象です。
ただ、周辺の人はやっぱり大騒動だったようです。(‥そうだろうなぁ‥)





暑いですね

2007-08-26-Sun-19:44
お盆に戻ろうと思ってましたが、ばたばたしてしまいました。
奈良燈花会でひいた風邪で38.7度の熱が出て、「あ、這うような気持ちで会社に行かなくていいのね〜。幸せ〜」と寝ようと思ったら、父の病院から「あぶない」という電話が。
‥‥休むなってことか。
と病院に駆けつけてました。
、とここでのんきに記事にしてるってことは、またとーちゃん頑張ってくれたんですけどね。
今度は課長さんに「ほっんとうに、不死身ですね!」と真顔で言ってもらえました。
病人さんや介護者が身近に居る方が皆声を揃えていいますが、容態には本当に波があります。
ちょっと先日から波が下がってたので、病院に長めに居たりしてパソコンに近寄る暇が無かったんですが、その割に隙を見て、映画のレイトショーに行ったり、記事にしたように奈良に行ったり、美味しいもの食べに行ったり(トルコ料理〜♪)してました。
これからも、パソコンに近寄る機会があれば、「‥それで?」というぼんやりした記事をあげてるかもしれません。
引き続き、のんびり行きます。

たれゆき

まだまだ暑いですね。
ゆきひらもたれております。
たれゆきです ^^

あ、下の記事は日付詐称記事です。
スクロールできる5記事分リニューアルしてみました(笑)

お好み焼き定食

2007-08-23-Thu-20:36
結構、一定感覚で忘れた頃に「お好み焼きにご飯でお好み焼き定食が大阪にはある」というネタを記事・コラム・番組などの発言とかで見かけるものですね。(あと「うどんにご飯でうどん定食がある」とか)
先日も久しぶりに見かけました。
私は大阪もんなので、自分は食べませんが別に珍しくないです‥。
けど、私が食べないのは単に、お好み焼きだけで「お腹がいっぱいになるから。」が理由ですが、このネタの論点はいつも「炭水化物に炭水化物!」とお好み焼きやうどんが「おかずにならない」論点なんですよね。
このネタみるたびに、どうして「天ぷら定食はネタにならないんだろー」とふと疑問を持ちます。
天ぷらもお好み焼きも、粉を水に溶いたものに野菜がからんでて、構成が似てると思うんですよねー‥。
うちが天ぷらorお好み焼きを夕食にした場合、どちらも「それだけ」(ごはんなし)+ビール。
翌日のお弁当に、白ごはんと玉子焼きとその残り物。という感じで、どちらも同じ扱いなので、お好み焼き(‥とうどん)だけがネタになってるのが不思議な感じがします。

‥‥。どーでもいいお話でございます 笑

室温

2007-08-22-Wed-20:21
ちょっと前のお話なのですが、母の友人さんがスイスに旅行に行き、お土産にチョコレートを買ってきてくださいました。
私がチョコ好きなものですから「あんたに上げる。これ生チョコらしいけど、室温保存で一ヶ月は持つんだって」と手渡され、わくわくとフタを開けまして。
‥‥‥そしてスイスの涼しさに、ふと心を飛ばしてみたりして。

「‥‥えっと。向こうは涼しかったんだろーね‥」
「うん、全然違ったって〜」
‥だろーね‥‥‥。
こちらで見てみますと、けっこう地域で差はありますが、最低気温なんて涼しげです。

はい。予想通りチョコは「溶けてた」を通り越して、見事に「液化」しておりました(笑)
すぐにでもチョコフォンデュを始められそうです。
幸い透明な「内蓋」のおかげで流れ出すことはなかったので、そのまま、そっと冷蔵庫の中になおしました。

これが7月末のお話で、その後ばたばたして忘れ去り、思い出して取り出してみたら立派な板チョコが出来上がっておりました。
食べてみたら、結構美味しかったです(笑)
だいぶ日にちが経ってて、大丈夫かしら、とも思ったのですが、「チョコレートって非常食だし〜」と食べたら、幸い大丈夫でした。
それだけの、お話です(笑)

チクリン

2007-05-12-Sat-22:05
今回の記事、出来ましたらリンク先をご自分の目で見ていただけたら嬉しいです‥‥。

以前ウィンドウショッピング中に同行者から「なんでも、まず触る」と指摘を受けたことがあります。
まず、「手に取る」と。
自分ではまったく意識してなかったのですが、「手にとって見る」までしなくても「ぺた」と触っている、確かに。
意識し出すと、「あ、触ってなかったわ‥」とわざわざ触ってみたりして。(商品が汚れて迷惑な客だ。スミマセン‥)
変な癖がついてしまいました。
あ、満員電車で隣の人とかは触ってないですよ、もちろん。(←一応、明記‥)
さて、病院から帰り道にあるスーパーで例の如く寄り道をしてまして、「ぺた」「おや」と惹かれて、つい衝動買いしてしまったものがあります。
これです。
20070509210449.jpg

チクリンだそうです(笑)
いえ、植物店のサボテンの並んだ棚を見ていたのですが、これだけ「痛くなかった」(笑)
他のは「お、なかなかしっかりした針ね〜」と針に主張があったのですが、これだけなんかブラシのようだった。
「また、珍しいもの買っちゃったなぁ」と思いつつ、サボテンだし強そうだし、私でもさすがにすぐ枯らすこともないでしょう、と家で包みから取り出し、説明タグを改めて読んでみますと。
「人間に一番近い植物 チクリン」「話かけると喜びます」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
ささっと流し読みして目についた単語を拾ってみましょう。
「バージョンアップ(進化)」「チクリンパワー(波動)」←カッコ内も本当にこう書いてある。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
<ひとくちメモ>サボテンの寿命は2000年ともいわれています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
うさんくさ‥‥‥‥、いえ、なかなか興味深いです。

ま。とりあえず、たまに水をやればいいだろうけど、一応ネットで調べてみましょう。
あら、タグのイラストと同じ絵がある、ということはここはチクリン公式サイトなのかしら。
ええと、「育て方」はどこに書いてあるんだろ、とりあえず「チクリン新書」をクリックしてみましょう。
まず「チクリン宣言」。‥‥‥リンク先があるようですが、なんとなく避けましょう‥。
そして続く
第1章チクリンの歴史 第2章チクリンの種類  第3章チクリンの構造(‥構造‥?) 第4章チクリンの習慣(‥‥習慣??) 第5章 チクリンの力(‥ちから‥)  第6章チクリンの効能  第7章  チクリンの有効利用(‥‥りよう‥‥???)
‥‥何だか目が空ろになってきたあたりで、「第8章チクリンの飼育方法」ようやく目的地らしい題名が。
‥‥何かクリックしたくないような気がするけど、クリック。
なんか色々書いてあるけど(読みなさいよ。‥いや読んだけど ^^;)
タグに書いてある「チクリンは、一ヶ月に2回ほど、水をたっぷり与える。」をとりあえずのところ守っていれば良いようです。
これさえわかればいいや。(ヒドイ)
「話しかけながら」とありますが、ごめん、私無言で水かけてそうです。
私、ノリが悪いんですってば!
さて、このチクリン新書、第8章から読み始めましたので、7章6章と上に読み進んでいったのですが‥‥、ハマると楽しい(笑)
7章なんて神棚に飾ったり、食ったり、そりゃもう大忙しです!(爆笑)
私こういう大真面目(?)な馬鹿馬鹿しいネタって結構好きで「何となくサボテン買っちゃった〜」だけだったはずが、思わぬ楽しい思いをしてしまいました(笑)
一章「歴史」でも『「誠に草中の異物なり、油の汚れをよくとる」チクリンの前名「サボテン」は、シャボン(ポルトガル語で石鹸の意味)から転化したものといわれている。』を「へ〜」と読んでいると『遂にチクリンと会話する術を会得する。このとき、チクリンは5歳の村長に、「おまえの先祖「サボ・テンコウ」のような立派な人物になれ」と語った。』とか書かれていて「おっとっと」という気分になります(笑)
今回「チクリン」で検索したら、結構「電磁波 吸収」のキーワードも引っかかって「??」と思ったらこちらの店長(村長?)の日記で大爆笑記載が。
「ある程度いいのかな〜」(←原文より)といいながら、販売していたところに(笑)テレビ取材の依頼があり、測定器で電磁波の数値をはかることになったそうでです。
そして電磁波測定器の針が下がるのをみて「感動と驚きで日本で一番 驚いたのは私でしょう。」(原文そのまま)
あははははは(爆笑)‥よかったですね
電磁波吸収云々はこちらのブログさんがわかりやすかったので、リンクを貼っておきます。(リンク自由、報告不要でしたので‥)
お時間があるときに、あわせて読んでみてください。面白いです。

あ、最初にひっかかった寿命がどー、というあれですが(笑)
「・チクリンの寿命は2000年
野生のチクリンの寿命は2000年ともいわれているが、人間の寿命よりも永い事から、まだ実証されていない。」
だ、そうです。
‥‥要約すると、言ったもん勝ちってことですね(大笑)
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