近況報告と豆缶報告

2006-12-29-Fri-19:52
今日って何日ですか‥。
12月の29日ですよね‥。
‥‥‥やっと、ぼちぼち復活してきたものの、余りの日付に呆然としております‥。
↓の熱が出た後、ノロウィルスにもやられ、熱も下がらず、結局会社も数日行っただけで再度お休みしてしまいました‥。
12月の記憶が無い‥んですけど‥、29日ですか‥。
納得できーん!
‥失礼しました‥。
なんかブログの書き方も忘れてしまいました。
今日久しぶりに外出したんですが、自転車の乗り方も忘れかけてて、ふらつきましたよ。
まだちょっと微熱っぽくて、完全復活には遠いんですが、寝てばっかりいると「なまけ病」という病気になってしまいそうなので、ぼちぼち起き出しております。
一日数時間動いただけで、へとへとになってしまうのでなんだかとっても、もどかしいです。

さて、今年中にご報告したいことといえば、豆缶。
収穫しましたよ♪
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病院に行くくらいしか、外出してなかったんですが、ある日ふと豆がしなびかけていることに気付きまして。
慌てて収穫しました。
ただ収穫して中を確かめたものの、体調がそれどころではなかったのでそのまま放置してましたら、
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赤くなり、そしてさらにしなびてしまった。

‥ようなんですよね‥。
‥これ、植えたらちゃんと芽が出るんでしょうか‥
‥‥‥怪しい‥‥‥。
ただ、外から見たときは中身は2つくらいかしら〜と思っていたのですが、結構沢山入っていて嬉しいです♪
豆は「魔目、魔滅に通じることから、縁起が良い」らしいですので芽はでなくてもお守りになりそうです ^^
ということでMおじさんにあげよう、と新年をちょっと楽しみにしている私なのでした。

一進一退

2006-12-16-Sat-19:16
先日の記事では、有難いお言葉を頂いて本当に嬉しかったです。
ありがとうございます〜!
もう回復期だな、と思ってパソコン遊びを再開したのですが、その翌日から、今度は38度を越える熱が出てきました‥。
今私の体には「抵抗力」という言葉がないらしい‥。
私は熱には強く、頓服が効いている間は下がるので、結構本人元気なのですが、もう会社をこれ以上休むわけにも行かないので、仕事以外は安静にして回復に努めることに致します。
というわけで、またちょっと潜伏しますが、回復しましたら皆様のところを訪問しますので、そのときはまた遊んでやってください〜。
「皆様よいお年を」とまだ言える時期に復活したいと思ってます。
冬は免疫力が下がるそうですので、皆様も風邪などに気をつけてくださいね〜(お前が言うな、という感じですが‥ ^^;)

新ネタ‥

2006-12-14-Thu-23:08
とか言ってる場合ではないのですが、長年持病持ちやってますが、今回初めて言われた病名でダウンしてました‥。
最初は確かに風邪がお腹に来て、一日トイレの住人になってたんですよ。
金曜日明け方のことです。
で、夜にはまぁ落ち着いたものの、座っているのもしんどい状態だったので「脱水症状かな〜」くらいに考えていたら、土曜日の朝、目覚めてみましたら身を起こしてられないくらい「とっても!」しんどい。
「点滴してもらおう‥」と車を出してもらい内科さんに連れて行ってもらって診察の結果が。
気管支ぜんそく。
‥‥‥確かにせきはよく出てましたけど‥。
今まで「ぜんそくに使う薬」を処方されたことはあっても、「ぜんそくです」と言われたのは初めてでした。
へ〜‥、と思いながら薬を飲んで寝てましたら、その夜から耳と喉と頭が痛くなりまして。
耳を中心に頭やのどに抜ける感じに激痛が心臓の鼓動に合わせて走る感じで、もう土・日一睡も出来ませんでした。
もう、こうなったら起きられません‥。(へろへろ‥)
24時間きっちり意識があって、ずーっと痛いものですから、たった二日間のことが倍ぐらいに感じましたです‥。
咳のしすぎで、また耳に故障でも起こったのかしら‥と、月曜日半年ぶりくらいに耳鼻科さんへ車で運んでもらいました、ら。
診察結果:喉の奥に出来た2つの潰瘍による、神経痛
「おそらく、風邪やぜんそくで免疫力が低下したためでしょう。案外、よくあるんですよ」(先生、談)
‥‥‥‥‥‥‥あいかわらず、奥が深いわ、耳鼻科‥。
「そういうときは、痛み止めを否定せずに飲んでくださいね」
‥‥別に否定したわけでなく、単に思いつかなかっただけです‥(←ど阿呆‥)
と、文字にしたら非常にマヌケな感じの症状で会社をたっぷり休んでしまいました‥。
火曜日くらいから睡眠も食事も取れるようになってきまして、そうなるとめきめき回復してきました。
まだ痛み止めが切れると、痛みが走るのですが、痛み自体もやわらいできましたので、やれやれです〜。
しかし、金曜日にトイレにこもって、その後微熱なのに異様に汗をかいて(敷布団の下に引いているマットが手で触って濡れているのがわかるくらい汗かきました‥)、あんまり食事がとれなかったので、
やせました!(期間限定)
普段履きのジーンズのウエストが握りこぶしが入っちゃうくらいぶっかぶかになりましたよ〜♪(‥だから期間限定だってば‥)
こんなの見ると、つくづく人間ってほとんど”水分”なんですね〜(しみじみ)

スペイン物たてつづけ

2006-12-07-Thu-21:37
風の影〈上〉 風の影〈上〉
カルロス・ルイス サフォン (2006/07)
集英社

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話題になっていたので、図書館で借りました。
上下巻一気に読み通しました。
私は翻訳物って、なじめないと読了出来ない、もしくは読了にものすごく時間がかかるのでその点この本はとても面白かったのでしょう。
ただ、読み終わって全部フタが開いてしまうと、ちょっと「思っていたのとは違う‥」といった拍子抜けな気がするのも否めない‥。
というのは新聞広告や書評などを事前に見てしまっていたので、もっと壮大な物語なのかと思ってしまってたのが敗因だと思います。
つきつめれば、「青春小説」ですよね、これ。いろいろ絡まってますが。
あと、き○がいが一人いるだけで、馬鹿みたいな人数が不幸になるよ、という教訓(??)付きといったところでしょうか。迷惑なことだ!
何にも情報のない真っ白な状態で読みたかったなぁというのが、まとめの感想ですね。
で、先日のアラトリステ (1) / アルトゥーロ・ペレス・レベルテからスペインもの2作目だったんですが、アラトリステの時も気になったあることが、この作品でもありました。
というのは、「私なら絶対に潜伏する」という事態の時に、この話の人物たちは「ゆうゆうと往来を歩いたり、いつもの職場に出勤してきたりする」んですよね‥。
アラトリステの時は時代が古いからかしら、とか思ったんですが、風の影でもそういったところが見受けられる‥。
お国柄なんだろうか‥(謎‥)。
で、風の影を読み終えてページラストを見るとアルトゥーロ・ペレス・レベルテ作品が数作、集英社さんから翻訳されているではないですか!
‥知らなかったんです。
‥いいなぁ、文庫だ‥!。と、いうのは「アラトリステ」がハードカバーで既に置き場所に困っているからです‥。
で、あるとわかってそういう目で古本屋さんをぶらつけば、あった。
先日のニルスのように全く売る気のなさそーな最上段に‥。
フランドルの呪画(のろいえ) フランドルの呪画(のろいえ)
アルトゥーロ ペレス・レベルテ (2001/05)
集英社

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これも、翻訳物の文章を気にさせず一気に読ませてくれました。
私はチェスのルールを全く知らないのですが、知ってたらもっとわくわくするんだろうか、とルールを知っていう人がちょっとうらやましい。
ただ、この本、役者が出揃ったところで犯人はすぐわかります。
一人しか、ありえないので‥。
なので、「ミステリー」として読むとつまらない‥のではないかと思います。
この本はひたすら主人公の女性にポイントを当てて読むと面白いです。
全体的な事件や謎は二の次三の次で(笑)
風の影との共通点は「どちらももっと壮大な展開を見せるのかと最初思わせといて、ものごっつ一個人レベルの物語やった」というところでしょうか。
それが”つまらない”わけではなく、両方とも一気に読みましたが。
続きがとっても気になるんですよ!
‥と珍しくスペインものを続けて読んで「あー、面白かった」と思いつつそろそろ和物に戻ろう‥と思った矢先、Mおじさんが未完結のSF翻訳ものを貸してくださったので、今はそれを読んでます。‥面白いんだ、これが。
ちなみに栄光への飛翔 / エリザベス・ムーンです。

こわいおはなし

2006-12-05-Tue-22:51
えーと、これは少し前、Oさんに聞いた話です。
こわいなぁ‥と思ったところにアンダーラインを引いてみました。
別にどこにもリンクはつながっておりません。
そのときの聞き手は私と工場のEさん。
さて、スタート。

すこし前の日曜日
Oさんが外出先から戻ると家の前に男の人が。
「ここ、Oさんのお宅ですよね
そうだと答えると、
市役所の者ですが、○○さん(Oさんの下の娘さんの名)は年金を払っておられませんでしたよね
その通りで、少し前にさかのぼって支払う手続きをしたところだったのです。
その男の人は、その年金の支払い明細書の束(何て名前でしょ??)をぱらぱら見て
「こんど支払う分はここですね。今預かって行きましょうか
とのたまったそうです。
Oさんは、会社に出入りしている銀行の方にいつも振り込みをお願いしていて、もう来てくださる予定だから結構です、と断るとその男性はおとなしく帰って行った‥、とのことなのです、が。

‥‥‥‥これ、今流行りのあれですよね
こじんなんちゃらろーえいとか、なんとかさぎとか‥‥(大汗)
Oさんも「これってやっぱり、あれ(笑)だと思う?やっぱりそうやんねぇ」と言っておりましたし、Eさんは「んなもん、役所の窓口行って”払う”って言っても”振りこめ”って受け取らんのに、向こうから取りになんかくるかい」と言い(尤もだと思う‥)、私は「Oさん、それ市役所とか市役所とか警察とか市役所とか警察とか(笑)報告した方がいいんじゃないですか?!」とか言った辺りで10分休憩(うち工場があるので10分休憩があるんです)は終わりました。
こーんな身近で、こんな具体的な話が転がってるなんて、本当にこわい世の中だわ‥と思ったエピソードでございました。

おにぎりくん‥

2006-12-02-Sat-22:49
ぼん太家で今一番体調が悪いのは一人娘さんかもしれない‥というくらい、最近とーちゃん絶好調です。
まぁそれはいいのですが、脳が半分被害を受けていますので、現状認識出来るときと、どっか遠くへ意識がいっちゃってるときがあります。
結構認識出来ているときは、やはり自分の状態がもどかしいのか機嫌が悪いです。
そして「起きれる〜!」「トイレに行く〜!」(起きて歩いて自分でトイレに行くと言っております 注・無理です ^^;)とじたばたしています。
ただ、尿・便意はやはり上手く回路が通じてないらしく、そう言っているからといってホントにそのとき出るわけではありません。
尿瓶を持ってそのたびに走ってみるのですが、成功したのは母が一回だけでした。
‥難しいです ^^;
どっかに行っちゃってる時は、機嫌が悪くないのはいいのですが、自分の世界に入ってしまって、こっちの言うことを聞きゃーしません
先日は「灯油を入れにいく・買いに行く〜」とじたばた×2。
‥季節感は合っている(苦笑)。
「灯油缶空やで」と言ってみたら「買いに行く」、「今もう夜やから店、もう閉まってるで」と行ったら一瞬は納得するものの、数秒後には忘れて「灯油、買いにいかな」(復活・エンドレス!)
‥こう書いていますが、しゃべり言葉はほとんど聞き取れないので、これだけ聞き出すのに30分くらいかかってたりします ^^;
じたばたも、しゃべるのもリハビリになるので、いいと言えばいいのですが、一つ困ることが。
最初主治医に言われたさまざまなことの一つに「ぼん太父さんは喉の嚥下機能の指令を出すところが被害を受けているらしく、物が飲み込めない。これはリハビリで治るとかのレベルではなく、指令自体が出ていないような感じです」というのがあります。
つまり、食事は「胃ろう」。
胃に管を通して、点滴みたいな容器から管で液状の水分を点滴のように、胃に直接流し込むのです。
自由に動くのは右手のみ。しかしその手でベットの桟を持ってじたばた筋肉を動かしたり、手に当たった管をひっぱたりするとすぐに管が外れて、液がもれてしまうのです。
普段は、お腹の管の栓の部分を触らないように腹巻をつけています。
問題は注入中に出ている管の部分。
家族が側にいれば「とーちゃん、それ、あかん。手、離し」と言うとぱっと離すのですが、次の瞬間もう忘れて、ぱたぱた手を動かして「何か」(管だよ‥)が手に触れると「よじよじ」いじくりだしてしまうのです。
100均で買った鍋つかみに紐をつけて手袋状にして、家族がいないときは胃ろう中はそれをつけてもらうようにしてみました、
夕方仕事終わりに病院に行きますと、その鍋つかみをつけられても、親指と残りの指をピコピコパタパタしている父を見て「あんまり意味、無さそー‥」と思ったら、やはり皆思ったか、何かやらかしたか、病院側から専用の医療用の手袋がありますので、購入してください、という通達がありました ^^;
こちらも安全な方がいいですので、わかりました、と購入したのですが‥。
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その名も「ソフトおにぎりくん」(フリー) 片手 
¥3,675 値引き -368

‥使用例の手は私でございます‥

まぁ、鍋つかみの場合、袋の中の手の動きが割合外に反映していたのに対して、「おにぎりくん」(‥脱力‥)は余り反映しないので、その点が安全性アップでしょうか。
‥しかし、いいお値段だ‥。
‥それと、このネーミング‥。
まぁ、これでちょっとした事故が防げるのなら、いいですよね ^^。
値段もまぁ、ブランド物の手袋がン万円していることを考えれば、まぁ‥‥。(そんなの、買ったことないケド‥)
ただ、これ外しにくい!!のです。
やっぱり、すぐ外れては意味がないので、ホックの部分を上から押さえて、「パチっ」とタイミングが合えば外れるようになってるのですが、どうも難しい。
母に聞いてみますと、彼女も「難しい」と言っておりました。
しかも、父も外して欲しいものだから「じたばた」とじっとしてませんので^^;、「ちょっと、待ちて!」といいながらの作業ですのでさらに作業が難しい‥。
たった一つの自由に動くところを拘束してしまうのは可哀想なのですが、会社からすぐ病院に行っても胃ろうの始まり時間には間に合いません。
なので、病院に着いたら「おにぎりくん」をはずす、というのが最近の日課になりつつありますが、一回看護婦さん呼んでしまいました、私‥。
「おにぎりくん、はずれません〜」‥って。
忙しいのに、すみません‥(、ってこんな所で言ってもね ^^;;)

上記と関係ないですが、最近驚いたことが。
以前同じ病室で今は他の病院に移ったA山さんという看病仲間がいるのですが、彼女のお父様が今いる病院は、「熱出したときの氷枕の」に別料金がかかる!‥んだそうです。
これには心底驚いた‥
そんなん、医療費に含まれるんとちゃうのん?!
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そのA山さんのお母様作のサンタさん。
折り紙とか切り絵が趣味なんだそうです。
昨日病室に行ったら、ベットの横のついたてに貼ってありました ^^
気にかけて頂けるのも嬉しい ^^


後日追記
これ買った後、ネットでこんなの見つけてしまった‥。
こっちの方が安い‥。
おにぎりくん(メッシュタイプ)
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