なんだろう‥
2007-05-28-Mon-22:26

先日から更衣室の窓に↑こーゆーものが登場して、疑問に思っていたのです。
こういうことをするのは、会社で海老をゆでたり、へちまでお味噌汁を作ってくださったりする(笑)T課長(50代・女性)しかいませんので、尋ねてみました。
(たぶん違うだろうな〜‥と思いつつ)「‥ドライフラワー‥ですか‥?」
「違う、お茶
よ〜」だ、そうです。
ドクダミ茶だそうです。
「会社の裏に生えてた」そうです。
‥そうか、ドクダミ茶って会社で作ることが出来るものだったんだ〜。
ひとしきりドクダミ茶が身体にいいよ〜というお話の後、課長が「へちまも種植えなな〜」とポツリとつぶやくのを聞いてしまいました。
‥‥‥そうか〜、味噌汁に入ってたへちまも課長が植えて育てたものだったんだ〜
とちょっと、感動してしまいました。‥‥‥←”感動”という言葉はちょっと違うかもしれない ^^;

お茶らしくなったかというと、色がまだ記憶にある「ドクダミ茶」には遠い感じ。
でも、この写真ではいい天気なのはわかっても、
お茶の色はわかりません ^^;
きんきょう
2007-05-24-Thu-22:43
ちょっと開いてしまいました。
案の定というか先々週の日曜日からずーーーーっと熱を出していまして、気にせず生活していたものの、10日以上続くとやはりよれよれしてきます。
ただ、原因が多分この間の自転車三昧なので、思いっきり自業自得なんですけど(苦笑)。
この5月8日でちょうどこのブログは一周年だったのですが、昨年も始めてすぐあたりに私、39度の熱を出しているのです。
この時期は体調を崩す時期のようです ^^;
しかし、熱はあるものの普通に生活していたので、お風呂にも入ってましたが、生まれて初めて髪のトリートメント剤(ボトル)と洗顔料(メイクも落とせる。チューブ)を間違えてしまいました。
お風呂から上がった後に、チューブの洗い流さないトリートメントをつけるのですが、それとごっちゃになってしまったらしいです。
‥‥つけたとたん泡が出るので、「あ。しまった。」とすぐ気がついたのですが、もうそのときでは遅いというか、スゴかったです!
きっしきしのごわごわ。
「メイクも落とせる」ので油分をとっちゃうのでしょうか。
洗い流そうとする指すら通りませんでした。
スゴかったです‥。
昔、海に行ったとき、日焼け止めクリームを足の前だけ塗って後ろに塗り忘れて、大笑いな白黒半分な足になったときも「(日焼け止めって)伊達じゃないんだなぁ‥」と感心したことがあるのですが、表示されてる効果というのはやっぱりなんらかな工夫がされてるんですねー(‥当たり前ですが ^^;)
体調不良継続中なので、まだちょっとのんびりモードで行きますね。
案の定というか先々週の日曜日からずーーーーっと熱を出していまして、気にせず生活していたものの、10日以上続くとやはりよれよれしてきます。
ただ、原因が多分この間の自転車三昧なので、思いっきり自業自得なんですけど(苦笑)。
この5月8日でちょうどこのブログは一周年だったのですが、昨年も始めてすぐあたりに私、39度の熱を出しているのです。
この時期は体調を崩す時期のようです ^^;
しかし、熱はあるものの普通に生活していたので、お風呂にも入ってましたが、生まれて初めて髪のトリートメント剤(ボトル)と洗顔料(メイクも落とせる。チューブ)を間違えてしまいました。
お風呂から上がった後に、チューブの洗い流さないトリートメントをつけるのですが、それとごっちゃになってしまったらしいです。
‥‥つけたとたん泡が出るので、「あ。しまった。」とすぐ気がついたのですが、もうそのときでは遅いというか、スゴかったです!
きっしきしのごわごわ。
「メイクも落とせる」ので油分をとっちゃうのでしょうか。
洗い流そうとする指すら通りませんでした。
スゴかったです‥。
昔、海に行ったとき、日焼け止めクリームを足の前だけ塗って後ろに塗り忘れて、大笑いな白黒半分な足になったときも「(日焼け止めって)伊達じゃないんだなぁ‥」と感心したことがあるのですが、表示されてる効果というのはやっぱりなんらかな工夫がされてるんですねー(‥当たり前ですが ^^;)
体調不良継続中なので、まだちょっとのんびりモードで行きますね。
チクリン
2007-05-12-Sat-22:05
今回の記事、出来ましたらリンク先をご自分の目で見ていただけたら嬉しいです‥‥。
以前ウィンドウショッピング中に同行者から「なんでも、まず触る」と指摘を受けたことがあります。
まず、「手に取る」と。
自分ではまったく意識してなかったのですが、「手にとって見る」までしなくても「ぺた」と触っている、確かに。
意識し出すと、「あ、触ってなかったわ‥」とわざわざ触ってみたりして。(商品が汚れて迷惑な客だ。スミマセン‥)
変な癖がついてしまいました。
あ、満員電車で隣の人とかは触ってないですよ、もちろん。(←一応、明記‥)
さて、病院から帰り道にあるスーパーで例の如く寄り道をしてまして、「ぺた」「おや」と惹かれて、つい衝動買いしてしまったものがあります。
これです。

チクリンだそうです(笑)
いえ、植物店のサボテンの並んだ棚を見ていたのですが、これだけ「痛くなかった」(笑)
他のは「お、なかなかしっかりした針ね〜」と針に主張があったのですが、これだけなんかブラシのようだった。
「また、珍しいもの買っちゃったなぁ」と思いつつ、サボテンだし強そうだし、私でもさすがにすぐ枯らすこともないでしょう、と家で包みから取り出し、説明タグを改めて読んでみますと。
「人間に一番近い植物 チクリン」「話かけると喜びます」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
ささっと流し読みして目についた単語を拾ってみましょう。
「バージョンアップ(進化)」「チクリンパワー(波動)」←カッコ内も本当にこう書いてある。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
<ひとくちメモ>サボテンの寿命は2000年ともいわれています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
うさんくさ‥‥‥‥、いえ、なかなか興味深いです。
、ま。とりあえず、たまに水をやればいいだろうけど、一応ネットで調べてみましょう。
あら、タグのイラストと同じ絵がある、ということはここはチクリン公式サイトなのかしら。
ええと、「育て方」はどこに書いてあるんだろ、とりあえず「チクリン新書」をクリックしてみましょう。
まず「チクリン宣言」。‥‥‥リンク先があるようですが、なんとなく避けましょう‥。
そして続く
第1章チクリンの歴史 第2章チクリンの種類 第3章チクリンの構造(‥構造‥?) 第4章チクリンの習慣(‥‥習慣??) 第5章 チクリンの力(‥ちから‥) 第6章チクリンの効能 第7章 チクリンの有効利用(‥‥りよう‥‥???)
‥‥何だか目が空ろになってきたあたりで、「第8章チクリンの飼育方法」ようやく目的地らしい題名が。
‥‥何かクリックしたくないような気がするけど、クリック。
なんか色々書いてあるけど(読みなさいよ。‥いや読んだけど ^^;)
タグに書いてある「チクリンは、一ヶ月に2回ほど、水をたっぷり与える。」をとりあえずのところ守っていれば良いようです。
これさえわかればいいや。(ヒドイ)
「話しかけながら」とありますが、ごめん、私無言で水かけてそうです。
私、ノリが悪いんですってば!
さて、このチクリン新書、第8章から読み始めましたので、7章6章と上に読み進んでいったのですが‥‥、ハマると楽しい(笑)
7章なんて神棚に飾ったり、食ったり、そりゃもう大忙しです!(爆笑)
私こういう大真面目(?)な馬鹿馬鹿しいネタって結構好きで「何となくサボテン買っちゃった〜」だけだったはずが、思わぬ楽しい思いをしてしまいました(笑)
一章「歴史」でも『「誠に草中の異物なり、油の汚れをよくとる」チクリンの前名「サボテン」は、シャボン(ポルトガル語で石鹸の意味)から転化したものといわれている。』を「へ〜」と読んでいると『遂にチクリンと会話する術を会得する。このとき、チクリンは5歳の村長に、「おまえの先祖「サボ・テンコウ」のような立派な人物になれ」と語った。』とか書かれていて「おっとっと」という気分になります(笑)
今回「チクリン」で検索したら、結構「電磁波 吸収」のキーワードも引っかかって「??」と思ったらこちらの店長(村長?)の日記で大爆笑記載が。
「ある程度いいのかな〜」(←原文より)といいながら、販売していたところに(笑)テレビ取材の依頼があり、測定器で電磁波の数値をはかることになったそうでです。
そして電磁波測定器の針が下がるのをみて「感動と驚きで日本で一番 驚いたのは私でしょう。」(原文そのまま)
あははははは(爆笑)‥よかったですね
電磁波吸収云々はこちらのブログさんがわかりやすかったので、リンクを貼っておきます。(リンク自由、報告不要でしたので‥)
お時間があるときに、あわせて読んでみてください。面白いです。
あ、最初にひっかかった寿命がどー、というあれですが(笑)
「・チクリンの寿命は2000年
野生のチクリンの寿命は2000年ともいわれているが、人間の寿命よりも永い事から、まだ実証されていない。」だ、そうです。
‥‥要約すると、言ったもん勝ちってことですね(大笑)
以前ウィンドウショッピング中に同行者から「なんでも、まず触る」と指摘を受けたことがあります。
まず、「手に取る」と。
自分ではまったく意識してなかったのですが、「手にとって見る」までしなくても「ぺた」と触っている、確かに。
意識し出すと、「あ、触ってなかったわ‥」とわざわざ触ってみたりして。(商品が汚れて迷惑な客だ。スミマセン‥)
変な癖がついてしまいました。
あ、満員電車で隣の人とかは触ってないですよ、もちろん。(←一応、明記‥)
さて、病院から帰り道にあるスーパーで例の如く寄り道をしてまして、「ぺた」「おや」と惹かれて、つい衝動買いしてしまったものがあります。
これです。

チクリンだそうです(笑)
いえ、植物店のサボテンの並んだ棚を見ていたのですが、これだけ「痛くなかった」(笑)
他のは「お、なかなかしっかりした針ね〜」と針に主張があったのですが、これだけなんかブラシのようだった。
「また、珍しいもの買っちゃったなぁ」と思いつつ、サボテンだし強そうだし、私でもさすがにすぐ枯らすこともないでしょう、と家で包みから取り出し、説明タグを改めて読んでみますと。
「人間に一番近い植物 チクリン」「話かけると喜びます」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
ささっと流し読みして目についた単語を拾ってみましょう。
「バージョンアップ(進化)」「チクリンパワー(波動)」←カッコ内も本当にこう書いてある。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
<ひとくちメモ>サボテンの寿命は2000年ともいわれています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
、ま。とりあえず、たまに水をやればいいだろうけど、一応ネットで調べてみましょう。
あら、タグのイラストと同じ絵がある、ということはここはチクリン公式サイトなのかしら。
ええと、「育て方」はどこに書いてあるんだろ、とりあえず「チクリン新書」をクリックしてみましょう。
まず「チクリン宣言」。‥‥‥リンク先があるようですが、なんとなく避けましょう‥。
そして続く
第1章チクリンの歴史 第2章チクリンの種類 第3章チクリンの構造(‥構造‥?) 第4章チクリンの習慣(‥‥習慣??) 第5章 チクリンの力(‥ちから‥) 第6章チクリンの効能 第7章 チクリンの有効利用(‥‥りよう‥‥???)
‥‥何だか目が空ろになってきたあたりで、「第8章チクリンの飼育方法」ようやく目的地らしい題名が。
‥‥何かクリックしたくないような気がするけど、クリック。
なんか色々書いてあるけど(読みなさいよ。‥いや読んだけど ^^;)
タグに書いてある「チクリンは、一ヶ月に2回ほど、水をたっぷり与える。」をとりあえずのところ守っていれば良いようです。
これさえわかればいいや。(ヒドイ)
「話しかけながら」とありますが、ごめん、私無言で水かけてそうです。
私、ノリが悪いんですってば!

さて、このチクリン新書、第8章から読み始めましたので、7章6章と上に読み進んでいったのですが‥‥、ハマると楽しい(笑)
7章なんて神棚に飾ったり、食ったり、そりゃもう大忙しです!(爆笑)
私こういう大真面目(?)な馬鹿馬鹿しいネタって結構好きで「何となくサボテン買っちゃった〜」だけだったはずが、思わぬ楽しい思いをしてしまいました(笑)
一章「歴史」でも『「誠に草中の異物なり、油の汚れをよくとる」チクリンの前名「サボテン」は、シャボン(ポルトガル語で石鹸の意味)から転化したものといわれている。』を「へ〜」と読んでいると『遂にチクリンと会話する術を会得する。このとき、チクリンは5歳の村長に、「おまえの先祖「サボ・テンコウ」のような立派な人物になれ」と語った。』とか書かれていて「おっとっと」という気分になります(笑)
今回「チクリン」で検索したら、結構「電磁波 吸収」のキーワードも引っかかって「??」と思ったらこちらの店長(村長?)の日記で大爆笑記載が。
「ある程度いいのかな〜」(←原文より)といいながら、販売していたところに(笑)テレビ取材の依頼があり、測定器で電磁波の数値をはかることになったそうでです。
そして電磁波測定器の針が下がるのをみて「感動と驚きで日本で一番 驚いたのは私でしょう。」(原文そのまま)
あははははは(爆笑)‥よかったですね

電磁波吸収云々はこちらのブログさんがわかりやすかったので、リンクを貼っておきます。(リンク自由、報告不要でしたので‥)
お時間があるときに、あわせて読んでみてください。面白いです。
あ、最初にひっかかった寿命がどー、というあれですが(笑)
「・チクリンの寿命は2000年
野生のチクリンの寿命は2000年ともいわれているが、人間の寿命よりも永い事から、まだ実証されていない。」だ、そうです。
‥‥要約すると、言ったもん勝ちってことですね(大笑)
地域一周自転車横断
2007-05-10-Thu-22:36
ことの発端は、私の持病を定期的に診ていただいている先生が転院されたことでした。
今までだと、家と職場の間にある病院だったので、予約を朝一番にすれば、10時には会社に行けて便利だったのですが、同系列の少し離れた病院に行かれるとのこと。
実は私の持病は「完全型」ならともかく(ありがたいことに)「不完全型」なので、ちゃんと付き合ってくださる先生って少ないのです。
なので、私も先生を追いかけてその病院で診ていただくことにしたのですが、その病院の位置が非常に不便!なのです。
住所的には同じ市内なのですが、私はJR沿線でその病院は私鉄+バス沿線。
仕方ないので午後より半日休をとって、会社から自転車で15分くらい行ったところにある私鉄でその病院に向かおうと計画しながら、ふと「‥自転車で行けないかな‥」ともらしたところ、Oさんが「Kさん(1Fの工場板金の方)家がそこらへんで、飲み会がある時なんか自転車で会社に来てはるよ〜。道、聞いてみたら?」と天の声の如く教えてくださいました。
で、「遠いで〜、50分くらいかかるで〜、無理ちゃうか〜、大丈夫か〜」というKさんに無理から(笑)地図を描いてもらったところ、「‥行けるんじゃない‥?」という気分になって、うきうき出発しました。
途中帰り際ばったり会ったYさんの「あんな遠いとこ、自転車でいくの!?や・め・と・き〜!!身体壊す!前も遠いトコ、自転車で行って体壊したくせに!!(←炎天下の中、これまた半休とってJR2駅向こうの市役所に自転車で行った後、体調を崩したことを覚えてはる‥。でもあれ”体調を崩す時期”が来ただけで、自転車市役所行きが原因ではないと思うの‥)電車で行きや!!」という声に薄笑いを浮かべながら(‥いや、だって、せっかくKさん、地図書いてくれたし‥)いざ出発
結論。結構あっさり着きました。行きはね(笑)
結局45分くらいかかってましたが、Kさんの描いてくださった地図がとーってもわかりやすく、その通りたどって行けは「あ、着いた」という感じ。
地図を描かせたら頭の良し悪しがわかるといいますが、Kさんめっちゃ仕事の出来る人です。
やっぱ、違うわ‥‥
と感動してしまいました。
無事診察も終わり、薬をもらって、「さて帰ろう」なのですが‥。
早速、帰り道がわからない‥‥‥。
曲がるとき目印にした建物がなく(←無いわけない‥)「あら??」という感じになったのですが、別に会社に帰ることもないわけです。
会社は家の隣の市にありまして、同じ市内に帰ってきているわけですから、来た道を戻って会社に向かわず、家に向かいましょうと車用の標識頼りに道を進みましたら、あっさりと知っている道に合流。
うちのJR最寄り駅の2駅向こうの駅に到着、これは普段の自転車行動範囲です。
楽勝〜と家に帰りかけたのですが、考えてみればこの真ん中の駅からは父の病院への送迎バスが出ているはずで、ということは「この山登れば病院に着く??」と登ってみましたら、無事到着!拍手〜
‥‥と、流石にこの頃には足が痛くなってきました
昼休み12:50頃出発して、父の病院に着いたのが16時過ぎ。
思わぬプチサイクリングは楽しかったのですが、「これは元気でなきゃ、出来ないな」と思いました。(行き先病院だけど 笑)
次に行くのは1ヶ月後ですが、その時体調が下降線なら電車か母に車を借りよう‥と思いましたです はい。
そして、よいサイクリング日和だったらよかったのですが、今日はあいにく、ちょっと寒かった
。
今、喉が痛くてちょっと軽く熱っぽいな〜なんて思ってますが、出来るかぎりYさんにばれないように頑張ろう‥と無駄かもしれない決意を胸に秘めている私です‥。
疲れましたが、プチ達成感
が得られて満足
‥これで気が済んだので、当分別の方法で行きますです、はい。
今までだと、家と職場の間にある病院だったので、予約を朝一番にすれば、10時には会社に行けて便利だったのですが、同系列の少し離れた病院に行かれるとのこと。
実は私の持病は「完全型」ならともかく(ありがたいことに)「不完全型」なので、ちゃんと付き合ってくださる先生って少ないのです。
なので、私も先生を追いかけてその病院で診ていただくことにしたのですが、その病院の位置が非常に不便!なのです。
住所的には同じ市内なのですが、私はJR沿線でその病院は私鉄+バス沿線。
仕方ないので午後より半日休をとって、会社から自転車で15分くらい行ったところにある私鉄でその病院に向かおうと計画しながら、ふと「‥自転車で行けないかな‥」ともらしたところ、Oさんが「Kさん(1Fの工場板金の方)家がそこらへんで、飲み会がある時なんか自転車で会社に来てはるよ〜。道、聞いてみたら?」と天の声の如く教えてくださいました。
で、「遠いで〜、50分くらいかかるで〜、無理ちゃうか〜、大丈夫か〜」というKさんに無理から(笑)地図を描いてもらったところ、「‥行けるんじゃない‥?」という気分になって、うきうき出発しました。
途中帰り際ばったり会ったYさんの「あんな遠いとこ、自転車でいくの!?や・め・と・き〜!!身体壊す!前も遠いトコ、自転車で行って体壊したくせに!!(←炎天下の中、これまた半休とってJR2駅向こうの市役所に自転車で行った後、体調を崩したことを覚えてはる‥。でもあれ”体調を崩す時期”が来ただけで、自転車市役所行きが原因ではないと思うの‥)電車で行きや!!」という声に薄笑いを浮かべながら(‥いや、だって、せっかくKさん、地図書いてくれたし‥)いざ出発

結論。結構あっさり着きました。行きはね(笑)
結局45分くらいかかってましたが、Kさんの描いてくださった地図がとーってもわかりやすく、その通りたどって行けは「あ、着いた」という感じ。
地図を描かせたら頭の良し悪しがわかるといいますが、Kさんめっちゃ仕事の出来る人です。
やっぱ、違うわ‥‥
と感動してしまいました。無事診察も終わり、薬をもらって、「さて帰ろう」なのですが‥。
早速、帰り道がわからない‥‥‥。

曲がるとき目印にした建物がなく(←無いわけない‥)「あら??」という感じになったのですが、別に会社に帰ることもないわけです。
会社は家の隣の市にありまして、同じ市内に帰ってきているわけですから、来た道を戻って会社に向かわず、家に向かいましょうと車用の標識頼りに道を進みましたら、あっさりと知っている道に合流。
うちのJR最寄り駅の2駅向こうの駅に到着、これは普段の自転車行動範囲です。
楽勝〜と家に帰りかけたのですが、考えてみればこの真ん中の駅からは父の病院への送迎バスが出ているはずで、ということは「この山登れば病院に着く??」と登ってみましたら、無事到着!拍手〜

‥‥と、流石にこの頃には足が痛くなってきました

昼休み12:50頃出発して、父の病院に着いたのが16時過ぎ。
思わぬプチサイクリングは楽しかったのですが、「これは元気でなきゃ、出来ないな」と思いました。(行き先病院だけど 笑)
次に行くのは1ヶ月後ですが、その時体調が下降線なら電車か母に車を借りよう‥と思いましたです はい。
そして、よいサイクリング日和だったらよかったのですが、今日はあいにく、ちょっと寒かった
。今、喉が痛くてちょっと軽く熱っぽいな〜なんて思ってますが、出来るかぎりYさんにばれないように頑張ろう‥と無駄かもしれない決意を胸に秘めている私です‥。
疲れましたが、プチ達成感
が得られて満足
‥これで気が済んだので、当分別の方法で行きますです、はい。
「リサとガスパール&ペネロペ展」
2007-05-06-Sun-22:56
GWは、会社に行っているときよりちょっと早めに父の病院に行っていたのですが、これって目が覚めてもいつまでも布団でごろごろ〜とかしてると、もう何もしないまま「あ、病院行かなきゃ」という時間になるものですね。(いや、ごろごろしすぎです)
前半1日、後半1日にお約束どおり熱っぽくて寝込んだ他は、概ね調子よくいけました。
え、もうお休み終わり??という気分です ^^;
前半は結構美容院とかフリーマーケット(※1)とか行き、後半はずっと気になってた押入れと本棚の整頓に追われていました。
……本棚の整頓、出すだけ出して、まだ終ってません。
すごいことになってしまいました。寝る場所だけ確保という感じです。
……これ、収拾がつくんだろうか……。
ま、それは置いときまして、そんな中、体力的にちょっと余力があったので、行きたいと思ってました「リサとガスパール&ペネロペ展」に行ってきました。
以前オンエアされていたリサとガスパールの出ている食パンのCMが大好きだったんです。
かの香織さんが作曲されたらしい曲(※2)にのせて、2匹が小麦畑で追いかけっこをしていて、その動きにあわせて小麦の「かさかさかさかさ」という音も重なって…、音楽も2匹の動きも本当に可愛くて、忙しい出勤前にもかかわらず、毎朝このCMが流れるとじーっと観てしまってました。
今は変わってしまったので、寂しい…。
JR京都駅前にある伊勢丹の中にある美術館「えき」は、最寄駅の近くのチケットショップで「昼割特割切符」が1枚から買えて、入場券もみどりの窓口で割引で買えますので、結構気楽に行くことの出来る場所なんです。(その割には、余り行ってませんが ^^; )
なので、10時くらいに家を出て、14時くらいに帰ってくればいいわね〜と「ちょっと、そこまで」気分で出かけたのですが、のっけから新快速に乗り込むスペースがありませんでした。
人がいっぱいで。
「GWに京都へ行く」と思うと予想できたことでした(笑)
リサとガスパール、上記のようにCMで観ていただけだったので、詳しいことは全く知らなかったのですが、「イヌでもウサギでもない不思議でキュートな二人」だそうですね。
私、ウサギ
だと思ってました
。
あと、同じ生き物の中で暮らしているのかと思ったら、クラスメートは人間だったり、狼は動物園の檻の中に入ってたり、犬はペットだったり「へぇ〜!」なこと満載でした。
イラストも明るい色彩で、二人にはいつもちゃーんと影があって、存在感しっかりで、とっても可愛い。
絵本のあらすじも紹介されてあったので、にこにこしながら
見て周りました。
それぞれ全部可愛かったのですが、「絵本が欲しい‥」とつい思ったのが、マジックショーのイラストの数々。
この表紙絵のポストカードを買ってしまいました ^^
このイラスト。中身も可愛いんですよ〜
ただ、1つ残念だったのが、こういう展覧会だったらグッズを購入するタイプの客層が集まると思うのですが、その配慮が今ひとつだったこと。
入り口付近と出口付近にグッズ売り場があるのですが、どちらもレジが長蛇の列で通路をうめてしまい、入り口付近の方は展覧会の入り口に並ぶ列だと誤解する人多数ですし、出口付近の売り場は肝心のグッズが見られない(‥本末転倒‥)。
せめて、入り口に向かう為・グッズを見る為のスペースは確保して欲しかったですね。
私はポストカードを集めているので、なんとか数枚チョイスして出口付近グッズ売り場の列に並びましたが、やはり周りでも不満をもらす声が聞こえてきました。
特にファンという人でなくても、こういう展覧会ではついグッズを買う人はいると思うのですが、あれでは、そういう客層が逃げてしまいますね。
あと、印象深い母子連れがいましたよ。
リサとガスパール&ペネロペ以外の作品の展示してあり、一枚目「象の足のアップの間に動物」二枚目「象の全体像含む動物達の集合図」の2枚が飾ってありまして、お母さんが一枚目の象の足を指して「これ、何の足?」と聞くと、4〜5才くらいに見える僕が「えーっと、‥‥あ、こっちみればいーんだ(→と隣にある動物全体の描かれている絵に走っていって)、あ!ぞーさん!」と全体像の中に書かれてある象を指差しました。
普段から、お母さんからそういうふうに教えられているんだろうけど、この僕、すごいなぁ‥‥!
かしこい‥
人は多かったですが、ほのぼのとした気分で会場を後にし、先日書いた「麩屋ロール」に使われている生麩(注3)が伊勢丹地下1Fに売っていると聞いていたので、そちらを買って帰りました。
なんだか、最近京都&生麩づいている私なのでした。
フリーマーケット(注1) まさか、この会場の隣の遊園地で数日後にあんな痛ましい事故が起こるなんて、夢にも思いませんでした。
犠牲者の方のご冥福をお祈りします‥。
かの香織さんが作曲されたらしい曲(※2) 今回調べて初めて知ったのですが、「パンの詩人」というタイトルだそうです。
かの香織さんって「ショコラータ」の方なんですね!昔結構好きでした!‥が、手元に何もなくて曲もうろ覚えです〜
使われている生麩(注3) 京都の老舗、麩嘉(ふうか)さん。
京都だからもっと生麩を扱っている店があるのかと思ってましたら、伊勢丹ではこちらを含め、2店だけでした。意外。
‥‥生麩を買ったのですが、何故か「生湯葉のお召し上がり方と保存法」のチラシが入ってました。
‥‥間違い?‥‥それか、宣伝??(生湯葉も好き。「‥美味しそう」と思いましたです。←思うつぼ???
前半1日、後半1日にお約束どおり熱っぽくて寝込んだ他は、概ね調子よくいけました。
え、もうお休み終わり??という気分です ^^;
前半は結構美容院とかフリーマーケット(※1)とか行き、後半はずっと気になってた押入れと本棚の整頓に追われていました。
……本棚の整頓、出すだけ出して、まだ終ってません。
すごいことになってしまいました。寝る場所だけ確保という感じです。
……これ、収拾がつくんだろうか……。
ま、それは置いときまして、そんな中、体力的にちょっと余力があったので、行きたいと思ってました「リサとガスパール&ペネロペ展」に行ってきました。
以前オンエアされていたリサとガスパールの出ている食パンのCMが大好きだったんです。かの香織さんが作曲されたらしい曲(※2)にのせて、2匹が小麦畑で追いかけっこをしていて、その動きにあわせて小麦の「かさかさかさかさ」という音も重なって…、音楽も2匹の動きも本当に可愛くて、忙しい出勤前にもかかわらず、毎朝このCMが流れるとじーっと観てしまってました。
今は変わってしまったので、寂しい…。
JR京都駅前にある伊勢丹の中にある美術館「えき」は、最寄駅の近くのチケットショップで「昼割特割切符」が1枚から買えて、入場券もみどりの窓口で割引で買えますので、結構気楽に行くことの出来る場所なんです。(その割には、余り行ってませんが ^^; )
なので、10時くらいに家を出て、14時くらいに帰ってくればいいわね〜と「ちょっと、そこまで」気分で出かけたのですが、のっけから新快速に乗り込むスペースがありませんでした。
人がいっぱいで。
「GWに京都へ行く」と思うと予想できたことでした(笑)
リサとガスパール、上記のようにCMで観ていただけだったので、詳しいことは全く知らなかったのですが、「イヌでもウサギでもない不思議でキュートな二人」だそうですね。
私、ウサギ

だと思ってました
。あと、同じ生き物の中で暮らしているのかと思ったら、クラスメートは人間だったり、狼は動物園の檻の中に入ってたり、犬はペットだったり「へぇ〜!」なこと満載でした。
イラストも明るい色彩で、二人にはいつもちゃーんと影があって、存在感しっかりで、とっても可愛い。
絵本のあらすじも紹介されてあったので、にこにこしながら
見て周りました。それぞれ全部可愛かったのですが、「絵本が欲しい‥」とつい思ったのが、マジックショーのイラストの数々。
この表紙絵のポストカードを買ってしまいました ^^
![]() | リサとガスパールのマジック・ショー アン グットマン、ゲオルグ ハレンスレーベン 他 (2005/03) ブロンズ新社 この商品の詳細を見る |
このイラスト。中身も可愛いんですよ〜

ただ、1つ残念だったのが、こういう展覧会だったらグッズを購入するタイプの客層が集まると思うのですが、その配慮が今ひとつだったこと。
入り口付近と出口付近にグッズ売り場があるのですが、どちらもレジが長蛇の列で通路をうめてしまい、入り口付近の方は展覧会の入り口に並ぶ列だと誤解する人多数ですし、出口付近の売り場は肝心のグッズが見られない(‥本末転倒‥)。
せめて、入り口に向かう為・グッズを見る為のスペースは確保して欲しかったですね。
私はポストカードを集めているので、なんとか数枚チョイスして出口付近グッズ売り場の列に並びましたが、やはり周りでも不満をもらす声が聞こえてきました。
特にファンという人でなくても、こういう展覧会ではついグッズを買う人はいると思うのですが、あれでは、そういう客層が逃げてしまいますね。
あと、印象深い母子連れがいましたよ。
リサとガスパール&ペネロペ以外の作品の展示してあり、一枚目「象の足のアップの間に動物」二枚目「象の全体像含む動物達の集合図」の2枚が飾ってありまして、お母さんが一枚目の象の足を指して「これ、何の足?」と聞くと、4〜5才くらいに見える僕が「えーっと、‥‥あ、こっちみればいーんだ(→と隣にある動物全体の描かれている絵に走っていって)、あ!ぞーさん!」と全体像の中に書かれてある象を指差しました。
普段から、お母さんからそういうふうに教えられているんだろうけど、この僕、すごいなぁ‥‥!
かしこい‥
人は多かったですが、ほのぼのとした気分で会場を後にし、先日書いた「麩屋ロール」に使われている生麩(注3)が伊勢丹地下1Fに売っていると聞いていたので、そちらを買って帰りました。
なんだか、最近京都&生麩づいている私なのでした。
フリーマーケット(注1) まさか、この会場の隣の遊園地で数日後にあんな痛ましい事故が起こるなんて、夢にも思いませんでした。
犠牲者の方のご冥福をお祈りします‥。
かの香織さんが作曲されたらしい曲(※2) 今回調べて初めて知ったのですが、「パンの詩人」というタイトルだそうです。
かの香織さんって「ショコラータ」の方なんですね!昔結構好きでした!‥が、手元に何もなくて曲もうろ覚えです〜

使われている生麩(注3) 京都の老舗、麩嘉(ふうか)さん。
京都だからもっと生麩を扱っている店があるのかと思ってましたら、伊勢丹ではこちらを含め、2店だけでした。意外。
‥‥生麩を買ったのですが、何故か「生湯葉のお召し上がり方と保存法」のチラシが入ってました。
‥‥間違い?‥‥それか、宣伝??(生湯葉も好き。「‥美味しそう」と思いましたです。←思うつぼ???
今更だけど4月の京都
2007-05-04-Fri-23:10
間が開いてしまいましたが、先日行った京都の桜以外その他編です。
タイミングがずれてて、もーいいでないかと思われるかと思いますが、このブログは私の備忘録&アルバムなので気にせず書いてしまいます(笑)
そもそも桜を観にいったわけでなく「半日ぶらぶら」目的で行ったので、阪急「河原町」駅からスタートして、やはり熱心に商店街をぶらぶら。
当初の予定は「円山公園を中心に二寧坂〜産寧坂あたりをぶらつこう」と言っときながら、いきなりかなり最初の時点で「こっち人少ない〜」と花見小路通を歩きだす私たち。(円山公演は四条通をどこも曲がらず、まっすぐ行く)
そして「そろそろお昼を食べよう〜」と食事の店を探しながら無意味にうろうろしてるとなにやら怪しげな(←)ところにまぎれこんだりしながら、行き着いた建仁寺を観光してしまう、「食事をしようといいつつ動物園に行ってしまう」私達の行動パターンは相変わらずなのでした。



4月の観光シーズンなのに、割合人が少なくて、天気もよくて非常に和む場所でしたよ!



受付の所に手書きマジック字で素朴に(笑)「CAMERA OK」と書いてあったので遠慮なく撮ったもの達です。
双龍図は「公開中」とあったので、いつでも見られるものではないらしい…。
すごい迫力で、見ることができて本当に嬉しかった!
結構二人して、長い間見上げていました。
前回紹介したこれやこれ、これなんかも建仁寺にて撮影です。
さて「流石にお腹すいたよ〜」と、さてご飯と適当なお店に入ろうとしましたら「もうお昼メニューは終わりです」。
…………え、そんな時間!?→14:00くらいでした。
きゃ〜、ご飯、メシ、エサ〜!!とわたわたしながら見回してましたら目に付いたのが、久露葉亭 濁屋善さんのこの(←)この看板。
「京元祖生麩カレー
」(又はじゃこしそご飯+京風うどんor茶そば)。
「…京都に来てまで、カレー……」
「けど、生麩だって……」
「でも、カレー…」→お二人さまご案内。
二人とも「じゃこしそご飯」も大好きですが、結局「生麩カレー」への好奇心に負けてしまいました。
油で揚げた香ばしい生麩がカレーに合って美味しかったです!
お肉なくても全然OKです。
それと、以外に一緒についていた「京風茶そば」が美味しくて驚きました。
カレーと一緒に食べてるため、「茶」はよくわからないのですが、歯ごたえがしこしこっとして、一口目に「わ、これ、美味しい!」とびっくりしました。
「ということは、カレーにお餅入れても美味しいってことやんね」「そうだけど、何でわざわざ、そんなカロリーを増やすことを…とも思う」「確かに…」とか言いながら、完食。ごちそうさまでした ^^
そして、西楼門修復中
の八坂神社から円山公園へ抜けて二寧坂あたりで時間切れとなりました。
今回のお買い物で書き留めておきたいのは、八百伊さんのお漬物。
お漬物は大好きなのですが、京都やその他旅行先でも、お漬物のお店が多すぎて、いつも買わないことが多いのですが、こちらで試食したらすごく美味しく感じられて、購入してしまいました。
オススメは「わさび風味の山芋のお漬物」。
これはわさびが苦手な私が、買おうかどうしようか迷ったくらい(笑)美味しかったです。でもこれはCちゃんがお買い上げで、私は結局わさびを避けてしまって「高台寺たくあん」を購入。
次また機会があったら、別のお漬物も買ってみたいです♪
遅い時間にお昼を食べて、早めに帰っているくせに何故かデザートまでしっかり食べて(…
)帰りました。
今回行けなかったところは、「まぁ、また今度」ということで、お開きです。


建仁寺のざりがに(見えます〜?)と円山公演の亀さんでのどかにおしまい。
だらだら長文にお付き合いありがとうございました ^^
タイミングがずれてて、もーいいでないかと思われるかと思いますが、このブログは私の備忘録&アルバムなので気にせず書いてしまいます(笑)
そもそも桜を観にいったわけでなく「半日ぶらぶら」目的で行ったので、阪急「河原町」駅からスタートして、やはり熱心に商店街をぶらぶら。
当初の予定は「円山公園を中心に二寧坂〜産寧坂あたりをぶらつこう」と言っときながら、いきなりかなり最初の時点で「こっち人少ない〜」と花見小路通を歩きだす私たち。(円山公演は四条通をどこも曲がらず、まっすぐ行く)
そして「そろそろお昼を食べよう〜」と食事の店を探しながら無意味にうろうろしてるとなにやら怪しげな(←)ところにまぎれこんだりしながら、行き着いた建仁寺を観光してしまう、「食事をしようといいつつ動物園に行ってしまう」私達の行動パターンは相変わらずなのでした。





受付の所に手書きマジック字で素朴に(笑)「CAMERA OK」と書いてあったので遠慮なく撮ったもの達です。
双龍図は「公開中」とあったので、いつでも見られるものではないらしい…。
すごい迫力で、見ることができて本当に嬉しかった!
結構二人して、長い間見上げていました。
前回紹介したこれやこれ、これなんかも建仁寺にて撮影です。
さて「流石にお腹すいたよ〜」と、さてご飯と適当なお店に入ろうとしましたら「もうお昼メニューは終わりです」。
…………え、そんな時間!?→14:00くらいでした。
きゃ〜、ご飯、メシ、エサ〜!!とわたわたしながら見回してましたら目に付いたのが、久露葉亭 濁屋善さんのこの(←)この看板。「京元祖生麩カレー
」(又はじゃこしそご飯+京風うどんor茶そば)。「…京都に来てまで、カレー……」
「けど、生麩だって……」
「でも、カレー…」→お二人さまご案内。
二人とも「じゃこしそご飯」も大好きですが、結局「生麩カレー」への好奇心に負けてしまいました。
油で揚げた香ばしい生麩がカレーに合って美味しかったです!
お肉なくても全然OKです。
それと、以外に一緒についていた「京風茶そば」が美味しくて驚きました。
カレーと一緒に食べてるため、「茶」はよくわからないのですが、歯ごたえがしこしこっとして、一口目に「わ、これ、美味しい!」とびっくりしました。
「ということは、カレーにお餅入れても美味しいってことやんね」「そうだけど、何でわざわざ、そんなカロリーを増やすことを…とも思う」「確かに…」とか言いながら、完食。ごちそうさまでした ^^
そして、西楼門修復中
の八坂神社から円山公園へ抜けて二寧坂あたりで時間切れとなりました。今回のお買い物で書き留めておきたいのは、八百伊さんのお漬物。
お漬物は大好きなのですが、京都やその他旅行先でも、お漬物のお店が多すぎて、いつも買わないことが多いのですが、こちらで試食したらすごく美味しく感じられて、購入してしまいました。
オススメは「わさび風味の山芋のお漬物」。
これはわさびが苦手な私が、買おうかどうしようか迷ったくらい(笑)美味しかったです。でもこれはCちゃんがお買い上げで、私は結局わさびを避けてしまって「高台寺たくあん」を購入。
次また機会があったら、別のお漬物も買ってみたいです♪
遅い時間にお昼を食べて、早めに帰っているくせに何故かデザートまでしっかり食べて(…
)帰りました。今回行けなかったところは、「まぁ、また今度」ということで、お開きです。


だらだら長文にお付き合いありがとうございました ^^
うりがいく
2007-05-01-Tue-21:01

先月の20日の日に、私の飼い猫のうりが逝きました。
息を引き取ったのは明け方なのですが、その数時間前まで、しんどそうながら食べ物をもぐもぐ食べ、前の晩も人が新聞を読んでいたらよろよろしながら新聞の上にのしーっと来たりして、数日たった今でも信じられないような気持ちです。
うりが具合を悪くする少し前から、父の容態も余り思わしくなく、それゆえに、注意力が散漫になっていたのではないかとか、もっと出来ることがあったのではないかとか、具体的に書き出したらものすごく長くなるくらい、もうもう山のような後悔の念にうもれています。
構われ好きな猫だったため、人のいるところに必ずのっしりといる子で、家中に思い出があり過ぎて、思い出しては「ごめんね、ごめんね」と心の中でつぶやいていたのですが、その言葉を先日から「ありがとう、ありがとう」という言葉に切り替えてみました。
何というか「ごめんね」と考えたときは気持ちがきゅーっと縮むような感じなのですが、「ありがとう」と考えたときは、すっと心の力が抜けるような感じで不思議です。
友人にたまたま報告する機会があった際、「うりちゃん、存在大きかったもんねー」のコメントに「うん、存在も体積も大きかった‥」とか、母とテレビを見ていて「千の風になって」の話題が出た際、「‥‥うりはなってないね」「うん、重たいね‥」「人にも猫にも向き不向きってあるよね」と泣き笑いながらも、笑ってしまう私たちには愛すべき可愛い猫でした。
大きすぎて他人様には「可愛い」と言われなくなって久しかったのですが、このブログでは沢山言って頂けて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
なので、このブログを見てくださっている方には、うりが逝ったことも報告したいと思いつつ、なかなか文章に出来なかったのですが、今回何とかご報告できて、ちょっとホッとしています。
父の容態もなんとか持ち直してくれ、不機嫌にだだをこねる元気が出てきたようで(苦笑)ひとまず安心です。
上の写真はお風呂場で撮った写真なのですが、お風呂場でのうりの思い出話があります。
お時間がある方は、ちょっとお付き合いください。







