今度こそハロウィン一色
2007-10-25-Thu-23:16

今年もUSJに行くことができました。
昨年に引き続き広島の(らいちぐみ)TさんとのハロウィンUSJ再びです♪
前回は10月最終週だったため、パーク内のデコレーションがハロウィンとクリスマスのミックスで「おもろい」ことになってましたが、今回はまだ真ん中週だったため、しっかりはっきりハロウィン


でした。ただ、一部をのぞいて‥‥‥。

‥10月終って、大慌てで用意するより合理的よね。うんうん ^^;
今回デジカメの電池が残り少なかった(というより充電式の電池の充電失敗だった模様。やっぱり充電式の電池ってまだまだ改良の余地有りのようです‥‥)ので、あまり写真が撮れませんでした。
パーク内とか可愛らしくって、帰ってデジカメをチェックして、もっと撮ってればよかったと少し後悔です。
あと今年もあったハロウィーンアクロバティックパフォーマンス「ソルシエ」。
この数々のキャラクターのデザインが妙で変でとても楽しいので(←褒めてます)、写真に残したかったなぁ、なんて。
ただ、昨年も思ったのですが、このパフォーマンスが始まるとカメラを構えてる瞬間がもったいないんですよね。
空中のよく考えなくてもすごい演技も見たいし、地上で踊ってるキャラクターたちは見たいし。
大忙しなのです(笑)
土曜日だし、ぴかぴかに晴れたし(前日は雨だった)人は多かったですね。
けど、仮装人口が多くってそれだけでもわくわく感満載です ^^
何回か行ってそろそろ時間が余るかと思いきや、やっぱりアトラクションを待って乗って、その合間にホットドックとビール(←またか)を食べて飲んで、肉まん食べてしてるとやっぱり時間はたりないのでした。
ウィケッドとかショー関係が余り見られなくて残念。
けど、新しく出来た「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」は乗りましたよ!
なんか考えてみればこういったタイプの絶叫マシンに乗るのって、ものすごく久しぶりでした。
昔、足をぶらぶらさせて乗るタイプのジェットコースターって「気持ちいい!」と思いましたが、今回はちょっとコワかった‥。歳かなぁ ^^;
足を踏ん張る空間がないのに、踏ん張ってしまいましたよ。
ただ、最初登るときの空が感動的に広かった ^^
また乗りたい!けど、これに乗るために並んでるとショー関係を見逃してしまう‥。ジレンマ‥。

と、うろうろしてるうちにあっという間にお開きの時間になってしまいました。
今回お土産を見る時間は余りなかったのですが、買ったのはおばけクッキーとハロウィン帽子。(↓下参照)
これに、うちの猫を入れようと買って帰ったのですが、入らなかった‥‥‥。
前飼ってた猫<うり>が8キロあったので、今の子<雪平 4キロ>はすごく小さいイメージだったんだけど知らない間に育ってたんだなぁ!!
あと、パーク外のポップコーン屋さんで「梅かつお味」と「キャラメルナッツ」を買って帰るぞ、と行く前から思ってたのですが、帰り通りかかってみると長い行列が‥‥。
あきらめました。
いつか送料500円払って通販か、電車賃往復600円を払ってポップコーンを買いに‥‥は、絶対行かないと思うので(笑)ここのポップコーンは当分幻のままのようです。(そない、大層な‥ ^^;)



散々遊んでくれたので、満足

雪平が飽きたら、ひっくり返して
何か物入れにしようと考えています ^^
寄り道秋祭り
2007-10-19-Fri-22:43
病院に行く途中に神社があります。
とは行っても、立ち寄ったことは一回もなかったのですが、先日秋祭りがありました。
なんでも、戦後途絶えていた神事を古式どおり初めて復活させたそうです。
「秋の収穫を神前に供える神事で、もち米で作った「神饌」(しんせん)や栗、ナス、柿を串にさしたものを前日につくり、当日少女が神前に供える。
17世紀末の文書に記録があるが、戦後途絶えていた」
というのは朝刊の地方欄に載ってたことの受け売りなのですが、これを機会に初めてこちらの神社にお参りしてみました。
うちの近くにはお神輿のでる結構大きな神社があって、そちらは小学生のころよく友達と連れ立って行ったものですが、その神社からすると規模は3分の1くらいかな?というこじんまりとしたお祭りでした。
まずお参りして、ちょっと出ている夜店で買い食いして、そして病院に向かってもいつもより30分遅れたかな?くらいの所要時間。
小規模だから、本格的なテキ屋さんでなく、地元の有志が夜店を出しているのでしょうか。
観光地の出店などたこ焼き500円とか当たり前に思ってたのですが、全体的に200〜300円で良心的に感じました。
そんな中私が何を買ったかというと‥、「鴨ロース串焼きと缶ビール」。
どこのおっさんか!^^;
‥‥‥いえ、最初はクレープ<チョコorキャラメル>(300円)とか、目玉焼きをはさんだえびせん(200円)とか美味しそうね〜と迷ってたんですが、ごろっとした鴨ロースの塊が串にさしてあって、おいちゃんがそれを軽くあぶって、たれをくぐらせて、またあぶって‥してるのをみると、ついつい‥(笑)
それを、右手に串、左手に缶ビール、肩からバックで、夜店の裏のはずれの石垣で不安定にえいやと休憩(変ないいまわし。でもそんな感じだったので、串の写真がない)してましたら、地元の男の子が「こんばんはー」と元気に前を横切って行きました。
ほのぼの。はい、こんばんは ^^。
ちょっとの時間でしたが、和やかな気分になりました。
神事の話題から入っても、やっぱり何となく食べ物に力の入った記事になってしまいました。
反省。
私が行ったのは18時台のことなのですが、病院から帰る20時半ごろ通りましたら、この時間帯の方が人が増えていました。
私の行った時間が、人が多すぎず少なすぎず丁度良かったかもしれません。
とは行っても、立ち寄ったことは一回もなかったのですが、先日秋祭りがありました。
なんでも、戦後途絶えていた神事を古式どおり初めて復活させたそうです。
「秋の収穫を神前に供える神事で、もち米で作った「神饌」(しんせん)や栗、ナス、柿を串にさしたものを前日につくり、当日少女が神前に供える。
17世紀末の文書に記録があるが、戦後途絶えていた」
というのは朝刊の地方欄に載ってたことの受け売りなのですが、これを機会に初めてこちらの神社にお参りしてみました。
うちの近くにはお神輿のでる結構大きな神社があって、そちらは小学生のころよく友達と連れ立って行ったものですが、その神社からすると規模は3分の1くらいかな?というこじんまりとしたお祭りでした。
まずお参りして、ちょっと出ている夜店で買い食いして、そして病院に向かってもいつもより30分遅れたかな?くらいの所要時間。
小規模だから、本格的なテキ屋さんでなく、地元の有志が夜店を出しているのでしょうか。観光地の出店などたこ焼き500円とか当たり前に思ってたのですが、全体的に200〜300円で良心的に感じました。
そんな中私が何を買ったかというと‥、「鴨ロース串焼きと缶ビール」。
どこのおっさんか!^^;
‥‥‥いえ、最初はクレープ<チョコorキャラメル>(300円)とか、目玉焼きをはさんだえびせん(200円)とか美味しそうね〜と迷ってたんですが、ごろっとした鴨ロースの塊が串にさしてあって、おいちゃんがそれを軽くあぶって、たれをくぐらせて、またあぶって‥してるのをみると、ついつい‥(笑)それを、右手に串、左手に缶ビール、肩からバックで、夜店の裏のはずれの石垣で不安定にえいやと休憩(変ないいまわし。でもそんな感じだったので、串の写真がない)してましたら、地元の男の子が「こんばんはー」と元気に前を横切って行きました。
ほのぼの。はい、こんばんは ^^。
ちょっとの時間でしたが、和やかな気分になりました。
神事の話題から入っても、やっぱり何となく食べ物に力の入った記事になってしまいました。
反省。
私が行ったのは18時台のことなのですが、病院から帰る20時半ごろ通りましたら、この時間帯の方が人が増えていました。
私の行った時間が、人が多すぎず少なすぎず丁度良かったかもしれません。
季節はずれかいだん
2007-10-14-Sun-21:54
先日Oさんが、会社に行ったとたん恐ろしいお話を聞かせてくださいました。
84になるお義母さんが病院に入院中なのですが。
その病院の移転が急に決まり、その移転先の病院には「長期療養病棟がない」ので、10月末までに、受け入れ先の病院を探してほしいと言われたそうです。
結果から言えば、「そういう人を優先的に受け入れてます」ということでOさんのお義母さんは比較的早く代わりの老健がみつかりました。
しかし「長期療養病棟がない」というのは本当に恐ろしい話です。
このお義母さんは幸い老健に入れるレベルの症状でしたが、中には病院でしかダメな方とかいらっしゃったんでしょうが、そういう方も無事見つかったんでしょうか‥。
父が倒れてからわかったのですが、要介護5とか、障害一級とかの人の症状というのは周りに居なければ本当にわからないものです。
私と母が毎日病院に行くのも「そこまでしなくてもいい」とこちらの体調を気遣って言ってくださる方がいるのですが、やはり「自分で寝返りすらうてない、ナースコールも押せない」人を実際目の前にすると行かなければ、と思います。
事実、病院に行って痰をひいたり、身体の向きを変えたり、そこまでしなくても足や身体の角度をちょっと変えたりしていましたら、すぐに時間は過ぎて行きます。
昔何かで読んだだけでうろ覚えですが、人間の脳がやっていることを機械化すると大きな工場くらいの建物がいるそうです。
昔に読んだことなので今だったらもっと小さい建物でもOKなのかもしれませんが、それだけの働きをしている脳が半分死んでしまったら、やはり病院のスタッフの方が交代で血圧や体温や呼吸、酸素量etcを定期的に気をつけて見て、悪くなればすぐ対処していただき、そして汗が出たり、よだれ・痰があふれたりしたときすぐに拭いたり、同じ姿勢でいる苦痛は家族が出来るだけフォローする。
それでも万全とはいえませんが、そこは病人本人に頑張ってもらう。
実際を知らなければ「病院に行く」=「病人の顔を見に行く」くらいにしか想像できないのは仕方ないことで、私も父が倒れなければ周りに元気な人ばっかりだったので(なんしか祖母84歳が元気なんだ!)長期療養病棟の数なんて意識することなんてなかったでしょう。
けど、これからの医療だと、どんどん長期療養が必要な人が増える一方だろうと思いますが、実際の病棟は減る一方。
コワい話です。
何が怖いって、そういう病棟を減らしたりということを決める人は、現状をほとんどわかってないだろう人たちだろうということです。
そして、転院先や受け入れ先は、実はお金さえ出せばすぐ見つかるのですが、この色々と決める人たちはお金も持ってて、更に現状をわかる機会が減ってる気がします‥。
ケチで言ってるわけでなく月20万〜30万がどうしても出せない人って多いんですよ、エラい人!
うちは、主治医が代わったもののなんとか転院の話はでていません。
というのも、ちょっと良くなったかと思ったらすぐ数値が悪くなって、転院の話が出るほど安定をしていないからです。
転院の話が出るということは、それだけ容態が安定しているということで、でもそんな中でも容態の波はある。
容態の波が下がると家族は心配しますが、その上、それが落ちついたとたん今度は居場所の心配を始めなくてはならないというのは、とても疲れるものです。
今の日本の医療は医師不足のことなども言われてますが、「あそこの病院のこの課が閉鎖」とか、「ここの何課が閉鎖」とか「夜診が中止」とか実際に目にしますし、聞きますし、立て続け過ぎて本当に恐ろしいです。
これはもう個人の善意や意識のレベルではなく、全体的にシステムから変えなければいけないと思うのですが、どんどん空恐ろしい情報ばっかり入ってきて、へたな怪談より怖いなぁと思うばかりです。
84になるお義母さんが病院に入院中なのですが。
その病院の移転が急に決まり、その移転先の病院には「長期療養病棟がない」ので、10月末までに、受け入れ先の病院を探してほしいと言われたそうです。
結果から言えば、「そういう人を優先的に受け入れてます」ということでOさんのお義母さんは比較的早く代わりの老健がみつかりました。
しかし「長期療養病棟がない」というのは本当に恐ろしい話です。
このお義母さんは幸い老健に入れるレベルの症状でしたが、中には病院でしかダメな方とかいらっしゃったんでしょうが、そういう方も無事見つかったんでしょうか‥。
父が倒れてからわかったのですが、要介護5とか、障害一級とかの人の症状というのは周りに居なければ本当にわからないものです。
私と母が毎日病院に行くのも「そこまでしなくてもいい」とこちらの体調を気遣って言ってくださる方がいるのですが、やはり「自分で寝返りすらうてない、ナースコールも押せない」人を実際目の前にすると行かなければ、と思います。
事実、病院に行って痰をひいたり、身体の向きを変えたり、そこまでしなくても足や身体の角度をちょっと変えたりしていましたら、すぐに時間は過ぎて行きます。
昔何かで読んだだけでうろ覚えですが、人間の脳がやっていることを機械化すると大きな工場くらいの建物がいるそうです。
昔に読んだことなので今だったらもっと小さい建物でもOKなのかもしれませんが、それだけの働きをしている脳が半分死んでしまったら、やはり病院のスタッフの方が交代で血圧や体温や呼吸、酸素量etcを定期的に気をつけて見て、悪くなればすぐ対処していただき、そして汗が出たり、よだれ・痰があふれたりしたときすぐに拭いたり、同じ姿勢でいる苦痛は家族が出来るだけフォローする。
それでも万全とはいえませんが、そこは病人本人に頑張ってもらう。
実際を知らなければ「病院に行く」=「病人の顔を見に行く」くらいにしか想像できないのは仕方ないことで、私も父が倒れなければ周りに元気な人ばっかりだったので(なんしか祖母84歳が元気なんだ!)長期療養病棟の数なんて意識することなんてなかったでしょう。
けど、これからの医療だと、どんどん長期療養が必要な人が増える一方だろうと思いますが、実際の病棟は減る一方。
コワい話です。
何が怖いって、そういう病棟を減らしたりということを決める人は、現状をほとんどわかってないだろう人たちだろうということです。
そして、転院先や受け入れ先は、実はお金さえ出せばすぐ見つかるのですが、この色々と決める人たちはお金も持ってて、更に現状をわかる機会が減ってる気がします‥。
ケチで言ってるわけでなく月20万〜30万がどうしても出せない人って多いんですよ、エラい人!
うちは、主治医が代わったもののなんとか転院の話はでていません。
というのも、ちょっと良くなったかと思ったらすぐ数値が悪くなって、転院の話が出るほど安定をしていないからです。
転院の話が出るということは、それだけ容態が安定しているということで、でもそんな中でも容態の波はある。
容態の波が下がると家族は心配しますが、その上、それが落ちついたとたん今度は居場所の心配を始めなくてはならないというのは、とても疲れるものです。
今の日本の医療は医師不足のことなども言われてますが、「あそこの病院のこの課が閉鎖」とか、「ここの何課が閉鎖」とか「夜診が中止」とか実際に目にしますし、聞きますし、立て続け過ぎて本当に恐ろしいです。
これはもう個人の善意や意識のレベルではなく、全体的にシステムから変えなければいけないと思うのですが、どんどん空恐ろしい情報ばっかり入ってきて、へたな怪談より怖いなぁと思うばかりです。
えっくす・でー。
2007-10-08-Mon-19:59
奈良をまったりと歩きながら、私には一つの心配ごとがありました。
曰く、翌日はうちの飼い猫雪平の去勢手術の日だったのです。
予約をいれたとき、お医者さんは言いました。
「その日は絶食で、一日入院となります」
‥‥‥あの食欲魔人雪平が絶食。(そんな猫なんです)
‥‥‥あの暴れん坊将軍雪平が入院。(‥そんな猫なんです‥)
心配。
「朝10時から11時の間に連れてきてください」と言われていたのですが、いつも雪平の朝ごはんはAM6:30。
私のいつもの起床時間なんですが、その時間からAM10:00はあまりにも長く感じられる‥。
それまでに、私の腕一本くらい無くなってるかも‥(そんな猫なんです‥、って心配は心配でも自分の心配か 笑)
結果的に無事にすみました。(‥当たり前 ^^;)
前日に「明日は朝ごはん抜きだからね!」と言い聞かせたり、前日から母と寝床を交換して、雪平の気をそらせたり(母の寝室は動物侵入禁止でいつもドアが閉まってるのです。そして雪平は私にしかエサをねだりません)。
そして、ダンボールを打ち破った前歴を持つので専用の猫キャリーを買っておりました。
それも、一回は打ち破ったのですが(‥‥^^;)、「あのね、これは我慢しなくちゃいけないからね。ちょっと我慢したら、すぐ終るからね」と言い聞かせたら、おとなしくなったんですよ!←本当。
‥なんてかしこいんだ、雪平!(←飼い主バカ)。
そして、一日たって迎えに行きましたら、奥から助手さんに抱っこされてくる雪平の姿が。
この子抱っこされるのが、大嫌いで私達飼い主は抱っこしたことがないんですが、流石プロは違うなぁ!!
そして、うり(前の飼い猫です)を「この子、賢いなぁ!」と連発した獣医師さんの口からは「この子、元気ですよ〜。いや、ホンマ元気ですわ」と「元気」の連発でした。
‥‥‥何をやったんだ、雪平‥‥。
なんかコワくて聞けなかったんですが、落ち着いた今は聞けばよかったなぁ‥とちょっと後悔してます。
あと、言われたのが「この子、飼い主さんが受け付に来たときから、ずっと鳴いてましたよ」。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥、(タメ)
なんて可愛いんだ、雪平!!(‥落ち着け‥)
とりあえず、家に帰ってもすねることなく、そして手術が終ったからといって穏やかになることもなく、相変わらず暴れん坊雪平復活です。
あまりにきかん棒な為、前々から心配していた手術ですが、無事終りました。
「案ずるより生むが易し」とはよく言ったものですねぇ。(しみじみ)

結構最近の雪平。
大人の顔になりました。
そうそう、体重も判明いたしました。
ただいま4kgでございます。
曰く、翌日はうちの飼い猫雪平の去勢手術の日だったのです。
予約をいれたとき、お医者さんは言いました。
「その日は絶食で、一日入院となります」
‥‥‥あの食欲魔人雪平が絶食。(そんな猫なんです)
‥‥‥あの暴れん坊将軍雪平が入院。(‥そんな猫なんです‥)
心配。
「朝10時から11時の間に連れてきてください」と言われていたのですが、いつも雪平の朝ごはんはAM6:30。
私のいつもの起床時間なんですが、その時間からAM10:00はあまりにも長く感じられる‥。
それまでに、私の腕一本くらい無くなってるかも‥(そんな猫なんです‥、って心配は心配でも自分の心配か 笑)
結果的に無事にすみました。(‥当たり前 ^^;)
前日に「明日は朝ごはん抜きだからね!」と言い聞かせたり、前日から母と寝床を交換して、雪平の気をそらせたり(母の寝室は動物侵入禁止でいつもドアが閉まってるのです。そして雪平は私にしかエサをねだりません)。
そして、ダンボールを打ち破った前歴を持つので専用の猫キャリーを買っておりました。
それも、一回は打ち破ったのですが(‥‥^^;)、「あのね、これは我慢しなくちゃいけないからね。ちょっと我慢したら、すぐ終るからね」と言い聞かせたら、おとなしくなったんですよ!←本当。
‥なんてかしこいんだ、雪平!(←飼い主バカ)。
そして、一日たって迎えに行きましたら、奥から助手さんに抱っこされてくる雪平の姿が。
この子抱っこされるのが、大嫌いで私達飼い主は抱っこしたことがないんですが、流石プロは違うなぁ!!
そして、うり(前の飼い猫です)を「この子、賢いなぁ!」と連発した獣医師さんの口からは「この子、元気ですよ〜。いや、ホンマ元気ですわ」と「元気」の連発でした。
‥‥‥何をやったんだ、雪平‥‥。
なんかコワくて聞けなかったんですが、落ち着いた今は聞けばよかったなぁ‥とちょっと後悔してます。
あと、言われたのが「この子、飼い主さんが受け付に来たときから、ずっと鳴いてましたよ」。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥、(タメ)
なんて可愛いんだ、雪平!!(‥落ち着け‥)
とりあえず、家に帰ってもすねることなく、そして手術が終ったからといって穏やかになることもなく、相変わらず暴れん坊雪平復活です。
あまりにきかん棒な為、前々から心配していた手術ですが、無事終りました。
「案ずるより生むが易し」とはよく言ったものですねぇ。(しみじみ)

大人の顔になりました。
そうそう、体重も判明いたしました。
ただいま4kgでございます。
まったり奈良
2007-10-03-Wed-21:54
だいぶ開いてしまいました。
父は熱やらなんやら出しながら、何とかかんとか頑張ってくれています。
私も毎日仕事の後や休日に病院に行きながら、スキを作って遊びに行ったり、美味しいものを食べに行ったりしています。
‥‥‥‥パソコンの前に縦になって座れる体力と時間が残ってないんですね〜 ^^;
時間がだいぶたっちゃった記事ですが、先日奈良に行ってきました。
ちょっと前の京都もそうですが、最近私は2連続同じ地区に行くクセがあるようです。
今回のメインの目的地は奈良国立博物館。
ごはんと納豆のNさん(笑)と。
燈花会に行ったとき歩いた道を、明るい時間帯に歩きます。
‥‥‥‥と、その前に昼食です。


台湾点心店 臥龍坊(ウォーロンファン)さんで。
奈良で台湾料理(笑)
とある奈良ブログさんのところでレポートを読んで行きたかったんです ^^
昼間っからビール。
「台湾では氷を入れて飲むんだよ」というご主人の言葉をよそに、「室温でいいです」と言ってしまう私です ^^;すみません。
丸谷才一さんのエッセイを読んで以来、氷を入れるか室温かの選択は「室温」で飲んでます。
小籠包、美味しいです!!
アツアツが一番美味しい ♪
ビールのみながらまったり食べてたら冷めてしまって「しまった、さっきのアツアツの方が美味しかった!」とまぬけな感想を持ってしまいました。
そんなに鹿が珍しいか!と突っ込みをいれられそうなくらい道々鹿をデジカメで撮りながら(いや、珍しいんでなく可愛いからなんだけど‥)、目的地の奈良国立博物館へ。
「美麗 院政期の絵画」展を観にいったのですが、実は絵自体が古過ぎて、私は常設の仏像の方が見ていて楽しかったです。
ただ、「地獄絵」のコーナーがあり、これがやはりというかなんというか(笑)人気コーナーでした。
この絵、けっこう生々しくて、古い絵のクセに血の赤はしっかりしてて、怖がりの私なんかは「絵葉書でも買わない、夜ここからなんか出そうで怖いから。」というそういう感じの(どういう感じだ‥)絵なのですが、これに少しひっかかることが。
むかーし昔、私が小学生くらいのときなので、本当に昔、「地獄」という見開きで地獄絵図を並べた、立ち読みで見ただけなのに忘れっぽい私が覚えているという、おっとろしい絵本があったのですが、この絵ではなかっただろうか‥。
記憶もおぼろげなのですが、一致するような気がするのです。
アマゾンさんで検索をしてみても画像なしなので、確認はれませんでしたが、この絵本のことをご存知の方がいらっしゃったら、教えてください(他力本願 ^^;)
‥‥そして、行きの電車からちょっと思ってたのですが、奈良は時間の流れ方がちょっと違った‥。
博物館を15:30ぐらいに出て、その後興福寺の国宝館に行きましょうか、という考えだったのですが、ふと時計を見ると16:00。
その時点で、博物館半分くらいだったでしょうか‥。
まったりしすぎでした‥‥‥‥。


開き直ってゆったり観て、出たらそろそろ一日も終わりです。
ちょっと前なので、まだ日の入りが遅いですね。
今だったらもっと暗いでしょう。
そして→の写真はなんだかきになった「女子学生募集」。
言いたいことは分かるが、別の書き方はなかったのか‥‥‥。
国宝館は次にしましょう、と帰阪いたしました。
帰りしなすごく気になるきつねうどんも見つけたし(揚げさんの中にうどんが全部入っている‥)、入りたいお店もたくさんだし、いいですね、奈良!(京都の時もそう言ってたな‥)
スキを見つけて(暇を見つけてでないあたり‥)また行きましょう Nさん ^^
おまけ
駅でお土産にたまうさぎというきなこだんごを買いました ^^ 翌日が賞味期限で慌てましたが、冷凍保存可でホッとしました。
ちょっと甘めですが、美味しかったです。
そして、前回燈花会の時寄ったお店のホームぺージも発見。ムッシュペペさんというそうです。ここのアップルパイも美味しそうですね ^^
父は熱やらなんやら出しながら、何とかかんとか頑張ってくれています。
私も毎日仕事の後や休日に病院に行きながら、スキを作って遊びに行ったり、美味しいものを食べに行ったりしています。
‥‥‥‥パソコンの前に縦になって座れる体力と時間が残ってないんですね〜 ^^;
時間がだいぶたっちゃった記事ですが、先日奈良に行ってきました。
ちょっと前の京都もそうですが、最近私は2連続同じ地区に行くクセがあるようです。
今回のメインの目的地は奈良国立博物館。
ごはんと納豆のNさん(笑)と。
燈花会に行ったとき歩いた道を、明るい時間帯に歩きます。
‥‥‥‥と、その前に昼食です。


奈良で台湾料理(笑)
とある奈良ブログさんのところでレポートを読んで行きたかったんです ^^
昼間っからビール。
「台湾では氷を入れて飲むんだよ」というご主人の言葉をよそに、「室温でいいです」と言ってしまう私です ^^;すみません。
丸谷才一さんのエッセイを読んで以来、氷を入れるか室温かの選択は「室温」で飲んでます。
小籠包、美味しいです!!
アツアツが一番美味しい ♪
ビールのみながらまったり食べてたら冷めてしまって「しまった、さっきのアツアツの方が美味しかった!」とまぬけな感想を持ってしまいました。
そんなに鹿が珍しいか!と突っ込みをいれられそうなくらい道々鹿をデジカメで撮りながら(いや、珍しいんでなく可愛いからなんだけど‥)、目的地の奈良国立博物館へ。「美麗 院政期の絵画」展を観にいったのですが、実は絵自体が古過ぎて、私は常設の仏像の方が見ていて楽しかったです。
ただ、「地獄絵」のコーナーがあり、これがやはりというかなんというか(笑)人気コーナーでした。
この絵、けっこう生々しくて、古い絵のクセに血の赤はしっかりしてて、怖がりの私なんかは「絵葉書でも買わない、夜ここからなんか出そうで怖いから。」というそういう感じの(どういう感じだ‥)絵なのですが、これに少しひっかかることが。
むかーし昔、私が小学生くらいのときなので、本当に昔、「地獄」という見開きで地獄絵図を並べた、立ち読みで見ただけなのに忘れっぽい私が覚えているという、おっとろしい絵本があったのですが、この絵ではなかっただろうか‥。
記憶もおぼろげなのですが、一致するような気がするのです。
アマゾンさんで検索をしてみても画像なしなので、確認はれませんでしたが、この絵本のことをご存知の方がいらっしゃったら、教えてください(他力本願 ^^;)
‥‥そして、行きの電車からちょっと思ってたのですが、奈良は時間の流れ方がちょっと違った‥。
博物館を15:30ぐらいに出て、その後興福寺の国宝館に行きましょうか、という考えだったのですが、ふと時計を見ると16:00。
その時点で、博物館半分くらいだったでしょうか‥。
まったりしすぎでした‥‥‥‥。


ちょっと前なので、まだ日の入りが遅いですね。
今だったらもっと暗いでしょう。
そして→の写真はなんだかきになった「女子学生募集」。言いたいことは分かるが、別の書き方はなかったのか‥‥‥。
国宝館は次にしましょう、と帰阪いたしました。
帰りしなすごく気になるきつねうどんも見つけたし(揚げさんの中にうどんが全部入っている‥)、入りたいお店もたくさんだし、いいですね、奈良!(京都の時もそう言ってたな‥)
スキを見つけて(暇を見つけてでないあたり‥)また行きましょう Nさん ^^
おまけ
駅でお土産にたまうさぎというきなこだんごを買いました ^^ 翌日が賞味期限で慌てましたが、冷凍保存可でホッとしました。
ちょっと甘めですが、美味しかったです。
そして、前回燈花会の時寄ったお店のホームぺージも発見。ムッシュペペさんというそうです。ここのアップルパイも美味しそうですね ^^



