よいお年をお迎えください

2007-12-31-Mon-00:30
気がつけば、父の初めての月命日も過ぎ、巷では年末。
時間が過ぎるのって早いですね!!

前回の更新からこっちパソコンに近寄らず、私が何をしてたかといいますと、主に片付け。
お式は会館でしたのですが、満中陰法要は自宅です。
‥‥‥人が来ても恥ずかしくないように片付けねば!
そして、この機会にお仏壇を新しくしたのですが、一番小さいものでも今あるお仏壇より幅が広い‥。
ということで、横の棚から買いなおしで、じゃぁってんで畳の上敷きも換えようとテレビや家具を動かしたりしてますと、もう一時収拾がつかない事態になっておりました。
テレビ台が分解しかかったときはびっくりしたなぁ!
‥‥安物買いなのです ^^;

そして横の棚がぐちゃぐちゃだったので、そこにも着手いたしました。
名付けて「とーちゃん棚」。
父と私はそっくりだ、と以前書いたことがありますが、共通の癖で出先でチラシやらパンフレットやらをもらってくる癖があります。
雑誌なども捨てない。(←私はある程度たまってくると捨てる。何でも捨て魔の母の血が混じってるから。)
で父はそれを整頓せず、ぽいぽい棚に積んでいたのです。
ロールカーテンで隠れている棚とは言え、なんかの機会にお客様の目に触れても何なんで、ちょっと見た目を整えることにしたのですが‥‥。

近隣市のウォーキングマップやらパンフやらに始まり、近場遠出あわせて旅行先のチラシ・パンフ・道路マップ・特集雑誌・本‥etc‥。
その中に混じって
○淡路大震災新聞記事等(これは封筒に一つにまとめた)
○洪水避難地図(役にたつ日がこなければいいが)
○民事当番弁護士制度しおり(‥‥‥??)
○シロアリ駆除5年保証書(5年以内に発生したら、無料で対応いたしますというやつ。もう期限がきれていたが、もし必要になってたとしても、見つからなかったと思う、絶対
○ごみ分別の手引き(参考にさせてもらいます)
○かんぽ福祉施設ガイドブック 3冊(一冊でいい‥‥‥)
○隣市役所の封筒(‥捨てろ‥)

混沌としておりました‥‥‥。
あ、上記は一部です‥。
紙類は4〜5冊のファイルにまとめて、雑誌・本は地域別に並べなおして、ほとんど広告の雑誌は捨てて、ひと息ついた私に母が一言。
「同じような内容の箱が押入れにあるよー」。
‥‥‥‥‥脱力。
‥‥‥‥‥何でもその箱がいっぱいになったから、棚に積みだしたとのこと。
そこは来客の目にふれないだろうということで、今回は保留です。疲れた。(苦笑)

会社から帰ってこんな片付けをし、そして休みの日には遊び歩いておりました。
なんだか空白の時間が作れなくて、せっせと時間を埋めている感じです。
仕事と父の病院を中心に考えていた2年だったので、いきなりぽっかり空いた時間に途方に暮れている感じなのです。
とりあえず下に遊び歩いていた時の記事や、その他の記事を上げてみましたので、お正月休みのお暇があるときにでものぞいてみてください ^^

今年も終ろうとしています。
私にとって辛く悲しいことが多かった年ですが、言葉を通していただける暖かさを実感した年になりました。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

障子で遊ぶ

一年の締めくくりは、障子紙の張替えを邪魔するゆきひら君で。
では、よいお年を!

三連休を遊ぶ

2007-12-30-Sun-23:47
さて12月3連休。
相変わらず家の片付けは終りませんが、2日間は遊びあるいておりました。
一日はせっせと片付けていましたよ(笑)
22日は久しぶりに友人が土曜休みがとれるというので、ずっと行きたかったUSJの夕方からのイベントホワイトクリスマスキャロルに行ってまいりました。
しかし!関西在住の方は思い当たるかもしれませんが、この日は一日雨!でございました。
07-12-22_18-49.jpgしかし友人と休日は次いつ合うかわからないし、夕方から入れるトワイライトパスも購入済み。
キャンセルできるか調べるのも面倒なので(私達はものぐさなのだ)雨天決行!とばかりに行ってきました。
「イベントは一部変更してお送りします」とのことで結局アヴェ・マリア一曲だけでしが、ツリーに灯りがともった瞬間は「わぁ!」と思わず声が出ました。
音楽とあわせてライトが変わる様は見事でした!
雨でもとっても楽しかったので、結果的に行ってよかったです ^^
さほど寒い一日でもなかったのもよかったようです。
一曲だけでも感動したので、やっぱりちゃんと全体が見たいなぁ。
来年はクリスマス時期のUSJはどうですか、Tさん!

さて、その行きのJRで「黒井健絵本原画展」がやっているのを発見。
(数日前、みどりの窓口でUSJのチケットを買ったときは気が付かず‥)
黒井健さんのイラスト大好きなのです。
なので翌日早速行ってきました。
JR京都駅はチケットセンターで昼割特割切符が買えるので、気分的に近いのです^^。
好きだと言いながら「ころわん」のシリーズは知らなかったのですが、可愛すぎです!!
非常に和んでしまいました。
と油断していたら「ごんぎつね」の朗読DVDなんかが流れていて、うっかり泣いてしまいましたよ!(←変な大人‥) やっぱりこの話ダメです。悲しすぎます‥。
ころわんも可愛かったのですが、「欲しいな‥」と思ったのは↓「あのね、サンタの国ではね‥」。
これ、小さい親戚の子とかいたら絶対クリスマスプレゼントにしたいです。
サンタの国での1年はクリスマス・イブにそなえて、じゅんびすることが、いっぱいです。3がつには、おもちゃのみがなるはたけにみずをまき、7がつには、ぼうえんきょうをもってよいこをさがしにでかけ、11がつには…?だから、いつもにぎやかです。サンタの国の1年の出来事を楽しく描いた絵本です。
なんでも最初はカレンダーで、絵本になる予定は無かったそうなのですが、あるお母さんの要望で出版が決まったそうです。


あのね、サンタの国ではね・・・あのね、サンタの国ではね・・・
(2000/11/02)
松本 智年、一色 恭子 他

商品詳細を見る
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)
(1988/03)
黒井 健、新美 南吉 他

商品詳細を見る


さて以前なら、一通り観て、すぐ帰ってその足で病院へ!だったのですが、今はその必要がない。
それがなんだか切なくて、足を伸ばせるところを調べました。
そこで目についたのがローム本社のイルミネーション
JR京都からはバスで行けるようなので、こちらに足を伸ばしてみることにしました。

急遽、自然公園にいく

2007-12-29-Sat-23:51
万博自然公園が今年からイルミネーションをするということで、家の片付けがいい加減嫌になっていた私たち母子はちょっとのぞきにいくことにしました。
ついでに自然公園もぶらつきたいので、思い立ったそのときすぐ!やりかけの部屋を放り出して(笑)車を出しましたので、16時頃万博到着です。
(家から車で30分もかからないのです ^^)
冬の太陽の塔

まずは”万博の顔”太陽の塔の横をとおりイルミネーションがつく時間まで、ふらふら自然の中を散策です。

景色1逆光水上落ち葉

池の奥の赤い部分は、水に浮かんでいる落ち葉なのです。

えんじ色35メートル景色2

空の黒い点は凧。
あげてる親子が、糸を全部使いきったと歓声を上げておりました。
この凧、35メートルのところにいるらしいです


さて、イルミネーション点火の時間が近づいたので太陽の塔前まで戻ります。

暮の元気なご挨拶

2007-12-27-Thu-23:27
木曜日・金曜日がお通夜お葬式だったので、終ると週末。
そのあと色々役所に行かなくてはいけませんが、ちょっとお休みの日曜日のことです。
訪ねて来てくださった母の友人のSさんと3人で、父の思い出話をしているところに宅配便が届きました。
差出人を見ると社長です。
今回、家族葬ということで、会社関係の方々にはお志を含め、すべてご遠慮していたのですが、そのため会社の名前でなく個人名でお供えを送ってくださったのだと、疑いもせず包装を解きましたら、現れた文字は
お歳暮


‥‥‥‥‥‥‥‥‥

その場にいた3人の目が点になりました。
お歳暮??このタイミングだったらお供えでは???
いろいろ3人で考えた結果、「季節的にお歳暮が多いから、百貨店の手違いではないか。そしてお礼のこともあるし、出社したとき社長に包装紙をみせて確認をしよう!」ということでその場は落ち着きました。

さて、その夜出社日の報告もかねてOさんに電話をしたときに、ついでにこのことを切り出してみましたら。
「あ、社長からお歳暮届いた〜?」と明るく返ってきました。
お歳暮で合ってたのか!
何でも、会社の業績が悪化してボーナスの額が激減した当たりから届くようになったとのこと。
そしてナイショにこっそり一部の社員にだけ(笑)
「社長、ぼん太さんのこと評価してくれたんだね!嬉しいなぁ!」と言っていただき、それは私も嬉しい。
私、他社契約社員でこの会社には形的には出向者なんですが、それだけに嬉しい、のだがとっても変!とも思うのです。
包装紙持っていって社長に確認しなくてよかった‥‥。

「あんたんとこ、変な会社やなぁ」と母。
全くだ。

ただ、一つを除いては‥

2007-12-26-Wed-01:32
お知らせの記事にもちょっと触れたのですが、お世話になった葬儀会社の方が本当に大当たりだったのです。
特に指定する業者も、お付き合いのあるお寺さんもなかったので、すべて病院に手配してもらったのですが、天候の良かったのもあわせて「この度は結構なお式で‥」とか言い出してしまいそうな2日間を過ごすことができました。
特にお世話係のO谷さんは気働きが利き、頼りになる上に、空いた時間に参列者を気遣ってくださり、私達はもちろん母方のうるさ方の祖母をはじめ、父方の親族たちにも大絶賛されていました。
お話させていただいたところによると、お母様を亡くされてご自身が式を経験したときに「どうすればいいか、わかった」んだそうです。
そしてお父様を自宅で介護されているということで、あき時間の会話も弾み(笑)、すとんと哀しみに陥ることが少なく済みありがたかったです。
その中で私の何気ない言葉が、O谷さんにとって嬉しいものがあったとのことで喜んでいただき、そういうのも、とても嬉しいですよね。
そして、料金の割には、お料理や果物も美味しくて、特に果物は配った方々からわざわざ「あの果物美味しかったねぇ」の報告を受けました。
普通、けなさないだろう、と思うかもしれませんが、実は「大の文句言い」の祖母が褒めてたので、本当に美味しかったんだと思います‥。←判断基準。
と、まぁ会社でもべた褒めに褒めてましたらOさんが「うちも予定があることだし(←‥‥‥^^;)どこ?紹介して!」とおっしゃったのです、

実は。
実は、こんだけ褒めていてもOさんにおすすめするのには躊躇する、唯一にして絶対的な欠点があるのです‥。


えーと、それは、
会館が古い。

Oさんは「そんなの、気にしない!」とおっしゃったのですが、やはり式の性格上、
エレベーターがないというのは致命的だと思うのです‥‥‥ ^^;

私達も会館を決めるとき(2つあったので)、そこまで頭が回らず単純に駅から近い方を選択したのですが、1Fの会場から外にある階段(急な直線)をあがったところに休憩室があり、そこで精進落としの食事や初七日法要を行うのですが、車椅子の行き来が大変!
2名の車椅子使用者がいたのですが、非常に申し訳なかったです‥‥‥。
O谷さんと会話の折に伝えると「皆さん、そうおっしゃるんですよ‥」ということは、もう一つの会館も無いんだな、と。
車椅子使用者の参列のない式は今時少ないと思いますし、今、ホテルのような葬祭会館が沢山出来ていて、やはりエレベーターのあるなしは重要ポイントのような気がします‥。

Oさんにそう伝えると「私、担ぐ!」とおっしゃっており、私としてもS公社さんを応援したいのですが、いや、だが、しかし大きい問題だなぁ‥‥‥。(と、歯切れの悪いまま終ります)

ご報告

2007-12-03-Mon-22:47
ふと気がつけば12月になっていました。
早いですね。

先日11月28日に父が永眠いたしました。
2年前に倒れ、そのとき「残念です」といわれながら、2年と一ヶ月頑張ってくれました。
本人はしんどいだけでしたので、本当に家族のためだけに頑張ってくれたのだろうと思います。
病院の婦長さん曰く、2年の間に7回の山を越えて頑張ってくれたそうです。
ですので、家族としては「もう少し、まだもう少し」と思っていたところなのですが、もう開放してあげなければな、と感謝の気持ちをこめて送ろうと思います。

このブロクでも父の話題に際し、数々の暖かいお言葉を頂き、言葉を通じて人から頂ける暖かさというものを実感いたしました。
父はもういませんが、このブロクで頂いた数々のお言葉は私の中にあり続けると思います。
本当にありがとうございました。
HOME