愛知県でひつまぶし

2008-08-27-Wed-22:45
8月も後半ですね。
だいぶ涼しくなってきました。

けど話題はまだ7月。
もう「何日」か忘れてるんですが、すでに暑かった!というのは覚えてます。
‥あ、12日でした(←デジカメの日付で確かめた‥。)
日帰りで犬山城に行ってきました。

発端はぼん太母娘が居眠り磐音シリーズにはまりまして、「‥‥うなぎ食べたいねー」と言い出したことです。
このシリーズをご存知ない方のために、裏表紙引用、「些事にこだわらず、春風駘蕩のごとき磐音が行く手に待ち受ける闇を断つ。大好評!痛快長編時代小説」というそんな(‥どんな?)シリーズなのですが、作中主人公が生計の足しにうなぎ割きの仕事をしてるのですね。(もちろんその他用心棒もする。いろいろする。)
作中のうなぎをはじめ、食事の描写が美味しそうで「うなぎ食べたいねー」となったわけです。

けど、ぼん太家さほど取り立ててうなぎが好きというわけではないんで、「前から興味あった“ひつまぶし”を中心に名古屋飯(手羽先とか味噌煮込みうどんとか)食べに行こうか」と立った計画が、「なんか犬山城面白そう‥」とひっかかり、「‥それ、名古屋というより岐阜寄りの愛知県ですが‥」「あ、近くにひつまぶしで有名な店がある、あ、賞をとってるソーセージの店がある、‥コメダ珈琲も行ってみたいけど近くにあるのかしら‥」と転がり、結果的に昼ごろ愛知県に到着するよう出発、着いてまず「ひつまぶし」で昼食、そして犬山城へ。その後みつかればコメダ珈琲で休憩、見つからなければスルー、賞を獲ったとかいうソーセージの店へ行って帰阪。
というスケジュールに落ち着きました。

昼頃名神小牧インターをおりて割合すぐ、目的の備長さんに着きます。
‥‥そしたら店の前に長蛇の列が!
結局その時間は開店時間で、その人たちは開店前から並んでいた方々だったようです。
その方々の後ろについてましたら、待つことなく店内へ案内されました。
‥よかった ^^;

このひつまぶし
結構ポピュラーな料理だと思っていたのですが、母の友人さんとか知らなかったこともあるので軽く説明を。
おひつに細かくきった鰻の乗ったご飯がやってきます。
1膳目はそのままお茶碗にとり純粋な鰻の味を楽しむ。
2膳目は薬味をのせて食べ、三杯目は2杯目のものにだし汁(またはお茶)をかけて、お茶漬けにして食べる名古屋の郷土料理です。
もともとまかないだったからという理由で、鰻丼の方を推す方もおられるようですが、私は3膳目のお茶漬けが食べたかった。
ひつまぶし1ひつまぶし2

1膳目と2膳目。周りに人がいるので、こそこそ撮ってるので、なんかわかりにくい写真で申し訳ない。
この他にビールときも焼きもとりました。
‥この後運転する気なしです。もともと運転嫌いです。閑話休題。
きも大好きなんです。近くのスーパーでもいつもあるわけではないのですが、これは美味しさの差が店によって大きいので、とっても期待。
やっぱり、旨みと苦味ほんわりでとっても美味しかったです ^^(‥写真はないのですが‥)
ひつまぶしは2膳目が一番美味しかったかも。
残念だったのが、お腹いっぱいになってしまって、おひつにご飯を少しだけ残すことになってしまったこと。
私、食事はなるべく残したくないのです‥‥。
けど、多かった‥!

とっても美味しくて満足ですが、味が濃い料理のため、さほどここまで来るほどのインパクトは薄かった気がします。
今度家で、買ってきた鰻を丁寧に蒸らす感じで温めて、薬味と白だしを用意すれば、私の大雑把な舌は満足しそうです ^^;

さて、お腹いっぱいになったことだし犬山城に行くぞーと店をでますと、既に待っているお客さんがいました。
ここ「座席92席」とあるように結構広い店なのに、すごいですね。
みんな鰻を食べてるのかー‥。なんかシュールですね(笑)

ということで、続きは後日。
日帰りなのに記事を分けるな。
‥ここ私の備忘録なんで、たらたら思いつくまま書いてます。
すみませんです。

陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
(2002/04)
佐伯 泰英

商品詳細を見る


COMMENT



コメントの投稿

HOME